最初は、まつげの先。次に鼻の先、指の先、足の先と、眼差しが伸びていく。目に見える世界はあまりに狭く、色鮮やかで、その全てに手が届く。私のためにある実感。確かに、世界の中心は私だった。でも少しずつ、少…
>>続きを読む豊かな色彩設計、それに呼応する躍動的なアニメーション。冒頭シーンから全編通して素晴らしい仕上がりで、このアニメーションを介して生の祝福を改めて受けたような気になったが、家庭の都合にアイデンティティさ…
>>続きを読む主線を排した独特なデザインが印象的だった。
今年は、レンタルファミリーもそうだが、外国人の視点で日本を見つめ直した作品を目にする機会が多い。日本という国が纏う清濁を、併せ呑むような作風で、そのうえで…
境界線が薄く、
切り絵のような奥行きの感覚なのに、
色彩と細かい編集と
トランジションのアイデアの面白さで
奥行きが深い。
自然が写実的なのに、
夢のように動き回るアニメーションが
自由自在。
子…
なかなかの傑作!
『全てを奪われたとしても、
思い出は奪われない』
この台詞が印象的。
日本歌謡をBGMに使用したり、
お盆、端午の節句といった文化に触れるなど、日本へのリスペクトが
感じられ…
やばい 最高だ 泣きまくりだし
自分に言えることはもはや何も無い 私の語彙力でこの感想も感動も書き表せない とにかくもっかい観ないと
開始10分ぐらいで既に おもしろすぎるだろーー と思っていた
ぼ…
雨が降る中映画館で鑑賞。
観ている途中から、
かつての子供として、
小さな子がいる親として、
現代に生きる日本人として
色々な感情が溢れてずっと泣いてた。
瑞々しい色彩表現と人として生活をおくる素晴…
幼い頃に見えている神秘的なものは大人になると忘れてしまっているだけで確かに一人一人が持っているということをこの映画から思い出させてくれる。
ニシオさんが戦争で体験をしたことをお話しするシーン。料理…
「雨の記憶」
戦後の日本が舞台の作品でした。
日々の生活の中で、私自身が忘れていた生活感や文化観が描かれつつ、パステル調で描かれる自然光や反射光、ハイライトやスパークルで、こんなにも美しくなるんだ…
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