アメリと雨の物語のネタバレレビュー・内容・結末

『アメリと雨の物語』に投稿されたネタバレ・内容・結末

とってもよかった〜。
四季の色彩も綺麗で、童心にしか見えない世界の美しさに、なぜか懐かしいと思えた。
「7歳までは神のうち」っていうけど、3歳で人間になったんだね、アメちゃん。

★記録用

すごく表現が素敵な作品だった。
とっても面白いし充実感はあるのに、うまく言葉に表せない。

海外から見た日本、ではなくちゃんと日本に住んでる外国人が見た日本で、当時が住みやすい国だったか…

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素晴らしかった。
幼少期の自我の芽生え、そして世界の認識の変化。
戦後間もない時期の文化の関わり。
シンプルに見えてあらゆるメタファーを巧みに活かした彩り豊かなアニメーション表現の洪水だった。

自…

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自然が鮮やかで瑞々しく、子供らしい自由さや好奇心が溢れたアニメーションだった。子供らしい尊大さや無敵感を自称で「神」と表すのもなんだかかわいらしく思える。
輪郭線のない絵柄だが、花々の美しさや水辺の…

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1960年代神戸で産まれたベルギー人のアメリ。
物語は、お腹の中にいてる時から始まる‥
2歳半まで無反応状態だったアメリは、あることをきっかけに自我に目覚める——🍫

日本の四季や風景を色彩豊かに表…

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フランスでこんなに素敵なアニメが描かれていたなんて…

産まれてから3歳になるまでに感じてきたことを美しく表現している映画なのかと思ったが、ナショナリズムのような重たい内容にも触れていて、ときおり泣…

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メモ
こんな絵が綺麗な映画、ひっさびさに観た。日本文化がえらい綺麗に描かれているなあ、とは思っていた。なるほどね。

涙が止まらない。止めていたいのに自然とボロボロ出るのは初めてだった。
映画館に人…

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みぎわのわたしは句切れない。

​🤍🍫🕝

​雨をみた、世界はひろい、、

🌼
☘️

あなたはわたしのたいよう

これは良いですね!!

一つひとつの描写が丁寧で、例えば鯉にエサをあげるシーンでは、

花びらが池の水面に落ちる→池に反射する二人→エサの缶を開け、池に投げる→凝視する目のカット→水面から(鯉から見…

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映像が良かった。話も最初は掴みどころがないと思ったが、徐々に全体像が見えてくるあたりは子供の視点から見ているような不思議な感覚もあった。
実体験や自伝なのかと思ったらやはりそのようだ。

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