躍動感あるサッカーのシーンから始まる。
子供達のエネルギーに満ち溢れており、子供ならではの好奇心、真っ直ぐさ、その危なっかしさが生き生きと描かれている。
一方で、人の死という彼らには非現実にも思える…
牧歌的な夏休みの思い出日記みたいなものを想像したが全然違った。ただ、子どもたちが無口な大柄で髭面の老人に懐いていく様は、ハイジやペーター、クララとお爺さんの関係のよう。
それでも、ところどころ「台風…
森井勇佑監督作品が好きで、
その森井監督が相米慎二監督の作品が好きだって知って、観始めた相米監督シリーズ
お引越しに引き続き、夏の庭。
全編通して緑が多く癒された。
病院でおじいちゃん探すシーンは…
相米監督版のズッコケ三人組みたいな映画だった。
厳密に言えば三人だけじゃないんだけど。
デブの山下って呼ばれてた子、成人男性より腕ぶっといなw
あそこまで太ってる子は小学校でいなかったと思う。
…
グリーン増し増しすぎて目が痛い。「死んだ人を見たい」という子どもの残酷な好奇心から始まって、いつの間にか「この爺さんに死んでほしくない」に変わっている。その距離の縮まり方がいい。子どもは死を哲学とし…
>>続きを読むこういうおじいちゃんいるよね!と思ったら三國連太郎!?俳優ってすごい。
本作は美術さん、ロケハンチームの豪腕っぷりを堪能。ロケ地は神戸市東須磨。三菱重工の社宅の前の空き家。雑草をスタッフの手で刈り、…
かなり良い!画面がキラキラしていて幸せな時間だった。特典映像で仏頂面の相米さんが「おい、デブはどう思う?」って子役に意見聞いてて、少し怯えてた様子だった。よくあんないい演技出来たなと思った。オモロ
…
新潮社