目的もなく過ごす、平成の小学生の夏休み。
今考えてみれば、ものすごく貴重でぜいたくな時間。
それを映像化した傑作(原作は児童文学)。
DVDの粗い画質が懐古的でかえって良い。
庭仕事をして西瓜を食べ…
原作小説が、小学生の時に通っていた塾の課題図書になっていたので、以前気になって視聴していたので記録。
死体を見てみたいという興味本位で子どもらしい理由で死にかけの爺さんに接近した子ガキたちが、交…
相米慎二の映画はいつもシンプルだ。
アイデアから物語、表現まで、すべてシンプルに組み立てられているのに、なぜかしっかり成立している。
「死」というテーマは、日本文学、とくに80〜90年代の日本では…
手入れする者が居なくなった家屋は朽ち果てていくが、その記憶は残り続ける。
奇妙かつ特別な夏を経験した3人が今後も続いていくようなラストシーンがすごく良かった。
途中、夜の豪雨や透過光だけが映る不気…
TSUTAYA discusでレンタル可能(現に俺が借りている)
運営に登録情報反映依頼済
美青年+デブ+メガネの組み合わせといい死体への興味といい『スタンドバイミー(1986)』を意識しているの…
山下が三日も休む。四日目、ばあちゃんが死んだという。
きのうまでぴんぴんしていたのが次の日には木箱に収まり、大窯で2時間も焼かれて白くお骨になった。ある晩、山下は大きなぬいぐるみとプロレスする夢…