とてつもない喪失感がある
最後の枯れた秋桜とボロボロになった家のショットがえげつない
ぶどうを食べさせるのがすごいアイデアだな
今はこういう映画撮れないような気がする
地元というのもあるけどものす…
子どもが子どもらしい輝きしか示せないという奇跡。
庭の鬱蒼とした緑が美しい。
ごみ屋敷のような扱いを受けるその家屋に潜む、老人の寂しい生活の温度。美しくない出会い方をした子どもたちと老人の一夏…
目的もなく過ごす、平成の小学生の夏休み。
今考えてみれば、ものすごく貴重でぜいたくな時間。
それを映像化した傑作(原作は児童文学)。
DVDの粗い画質が懐古的でかえって良い。
庭仕事をして西瓜を食べ…
原作小説が、小学生の時に通っていた塾の課題図書になっていたので、以前気になって視聴していたので記録。
死体を見てみたいという興味本位で子どもらしい理由で死にかけの爺さんに接近した子ガキたちが、交…
相米慎二の映画はいつもシンプルだ。
アイデアから物語、表現まで、すべてシンプルに組み立てられているのに、なぜかしっかり成立している。
「死」というテーマは、日本文学、とくに80〜90年代の日本では…