「プチ・ニコラ」は未履修。
圧巻なのは、一枚の絵が完成していく過程をそのままアニメーションにしたような演出だ。
真っ白な画面に線が走り、水彩絵の具がじわりと広がっていく。まるで“描く瞬間”そのもの…
児童書にお馴染みの一枚絵がそのまま動く感じがとても気持ち良い。
これだけキャラクターを動かすことに意識を向けられた作りになると見る側としても余白を楽しめるね。
まさにフランス版「おもひでぽろぽろ」と…
イラストレーターと作家が生み出すニコラというキャラクターに命を吹き込む。。、
自動署の映像化なんだそうです。
おフランスのアニメーションは初めてかなぁ、、、とっても上品でオシャレ🇫🇷
水彩画っぽ…
イマジネーションが広がる広がる
絵描きや作家とつくられたニコラのストーリーが合わさってワクワクする
映画製作者が絵描きや作家を作り、絵描きや作家がニコラを作り…、それぞれの時代背景を写しつつうまく…
プチ・ニコラというフランスの漫画の……なんだろ。漫画の作者の自叙伝でもないし、漫画ができてから作者たちの背景とかをニコラと一緒に知っていくみたいな。気楽に見られて良い。物語を書く人がいなくなっちゃっ…
>>続きを読むOnyx Films – Bidibul Productions – Rectangle Productions – Chapter 2