うしろの正面だあれの作品情報・感想・評価

うしろの正面だあれ1991年製作の映画)

上映日:1991年03月09日

製作国・地域:

上映時間:90分

ジャンル:

3.7

あらすじ

『うしろの正面だあれ』に投稿された感想・評価

3.6
このレビューはネタバレを含みます
子供目線の 戦前から戦後まで
三男(cv野沢さん)以外の家族空襲で死亡
母の言葉を頼りに生き抜いた
三男と再開するのはやらんのかい

若本さんかっこいい声
4.0

未就学児の時に何度も観てたからめちゃくちゃ懐かしかった。かよ子が不器用でおばあちゃんに怒られるところとか、セルロイド人形の歌とかうっすら覚えててエモかった。前半で幸せな家族をずっと観たぶん、最後は泣…

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aom
4.2
このレビューはネタバレを含みます

しんどい…つらいつらい。
懐かしくて見たけど、最後は息できなくなるぐらいしんどい…

この作品のほとんどが
日常のお話で
自分も家族の一員になったかのように感じてしまいます。
弟が生まれたり習い事を…

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このレビューはネタバレを含みます

平和を語り継ぐ麻生の会主催の鑑賞会。昨年亡くなられた海老名香葉子さんの実体験のアニメ作品。

昭和15年頃の戦時中だがピリピリした感じはさほどなく、海老名家の日常に寄り添った内容であり元々大家族で更…

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BOB
3.8

エッセイスト海老名香葉子が幼少期の体験を基に綴った同名児童文学をアニメ映画化。

「うしろの正面だあれ」🫣

81回目の終戦記念日を迎えて。

反戦アニメ映画の隠れた名作。個人的には、『火垂るの墓』…

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戦争と昭和時代の日常を描いた作品。
やさしい絵柄と豪華声優陣で見ごたえがあります。
もっと知られても良いと思うんだけどな。

主人公の少女の視点で描かれており、「火垂るの墓」や「はだしのゲン」の様な…

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paicy
3.7

エッセイスト海老名香葉子さんの自伝を基にした作品。
当時の日本のリアルな雰囲気が伝わってきた。物語としては王道だけど、救いがないようで救いがある話だったのが良かった。
『この世界の片隅に』の片渕須直…

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3.1

懐かしい、幼少期何回も観た
水飴のくだりが好きで真似して買ってきて練り練りしてた

はだしのゲン然り火垂るの墓然り、
つらいけど観た方が良いアニメ。

幼少期は現実とは思わず観てたけど
近年日本もだ…

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hi
3.8
観た時幼すぎて若干トラウマになった気がする。今となっては素晴らしいアニメなのだけど。当時は戦時中とか、環境が貧しかったり辛かったりするものがダイレクトに描かれていたの多かった気がする。
3.7

火垂るの墓と比較されがちだが、幸せに満ちた戦争前夜から、当時の全体主義の空気の中、子供も主婦も老人であっても勝つために勇ましく立ち上がり戦争に突入するが、次第に戦火の雨に不安と絶望に駆られ、そして終…

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