夏の終わりに願うことの作品情報・感想・評価・動画配信

『夏の終わりに願うこと』に投稿された感想・評価

3.4

 またまた安直な邦題の作品ですが、原題の“TÓTEM”を日本語で意訳するのも難しいのでしょう。海外の映画のタイトルは、何かの象徴を単語だけで表現していることが少なくありませんが、そのままでは日本の言…

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aopon
3.5
淡々と家族の愛と哀しみが描かれるストーリーは
地味だけどいい。
何も語らない余韻あるラストが秀逸。
録画していたの再生したら映像がキレイじゃなくて挫折。
早送りしてみたけれども、サムネのような感じではなかった。
3.4

見てる間、ずっと胸に何かがつかえてて苦しいような気持ちがした。それこそがまさに身内の死が近づいてる家族の心境だと思う。楽しいことをしてても、普通の生活を送ってても、心から笑えない感じ。それを観客に疑…

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漁師
3.8

祖父の家で、末期ガンと戦う父(トナ)。多分、本人は、親族が集まり、明るく彼の誕生日を祝うことで、本人も「自分自身が永くない命であることを、多分感じ取っているのだろう」。娘(ソル)は、夏休みを兼ね、父…

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このレビューはネタバレを含みます

7歳のソルは祖父宅で療養する父のトナの誕生日パーティへ参加する。明言はされていないがどうやらトナの病状は悪そうだ。咽せ返るような“死”の空気に絶望が隠せない。
このような題材の映画は感動の押し付けが…

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yra09
-

御涙頂戴に寄せることなく家族のある日のフィルムを見てるような、不思議な映画やった。
そもそも終末期の人の誕生日を祝うってめちゃ不思議。普通に考えたら最後に思い出を残そう、楽しい時間を過ぎそうやろう…

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M
4.0
うーーーん好きだな
温かいけど切ないね
フランス映画っぽい雰囲気もあって
うん好きです

パーティーの最中、療養している部屋で家族3人だけの時間を写すシーンがあって、そこが1番ストレートに愛を感じた。

他のシーンでは俺の苦手な「善意の強要」「支援者のエゴ」を感じるシーンが多くて少し辛か…

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硬派な映画でトーンがずっと良い
子供の純粋性
ラストシーンがかなりグッとくる

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