人との絆を求めても得られない佐藤二朗が、絶望した結果に人との繋がりを暴力で断ち切り神を呪う
信じたい気持ちがあるのに裏切られるから神を呪うんだろうが、まあ執着だわな
佐藤二朗も生物を殺してしまう…
能力の理由付けやラストは面白かった。映像も暴力が、痛くて良かった。主人公や登場人物に感情移入出来なかった。何かみんな嘘くさいと思ってしまい、一歩引いてしまい、感情揺さぶる事がなかったのが残念ではあり…
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地元の映画館で上映なくて絶望してたけど
2ヶ月遅れで上映されたので早速見てきた!
見終わったあと
なんだかすっごい疲れた…。
なんだろう、すごい面白いから見て!って
人におすすめするには
なんとも…
このレビューはネタバレを含みます
「右手で触れたものが透明になる、そしてそれが生き物の場合死んでしまう」という能力を持った主人公。この辺りの設定や対警察となっていく展開はそれなりに面白かったし、触れ合うことができないことが心の闇を作…
>>続きを読むやはり佐藤二朗の怪演がこの映画の背骨だった。冴えない中年の外見に、底の抜けた空虚と狂気を同居させる。言葉少なで、佇まいと目線だけで「名もなき怪物」を成立させていて、説明を省いた物語の中で、彼の存在感…
>>続きを読む確実に面白かった、のだが何と言えばいいのだろうか?悩ましい。山田太郎演じる佐藤二朗さんは狂気と切なさと良い演技。狂気から入って、まあそうなっても仕方ないか…?というような生い立ち・過去を交互に展開す…
>>続きを読む© 佐藤二朗 永田諒 / ヒーローズ © 映画『名無し』FILM PARTNERS