【記録用】
ストーリー:8
キャラクター:6
映像:7
テンポ:8
満足度:8
合計:37
足の不自由な兄と知的障害のある妹
生活のために体を売らせる兄と俺を受け入れる妹
見てられなくなるくらい残酷…
もし、自分が兄の立場になって、道を踏み外さないように生きていけるかというと、自信はない。
同じ道を歩んでいた可能性は十分ある。
(あれ(汚)は、投げないと思うけど...笑)
妹役の女優さんの演技が…
演技が本当にすごい。
・障がい者と性、難しいテーマすぎて、正直どう考えたらいいのかわからない。難しいという言葉も違う気がする。
真理子も「仕事」に対して乗り気に見えたけど、本人が気にしていないので…
終始重苦しい空気が流れていて、観ている間も観終わったあとも後味の悪さがずっと残る作品だった。
売春という行為そのものだけでなく、それが本人の意思なのか、生活のために選ばされたものなのかを考えさせられ…
ようやく見る気になって鑑賞。
世界観に入り切ることが難しくて。
やりたいことも言いたいこともこの映画の趣旨もわかってるつもりだけど、どこかで理解したくない自分がいて理解するのを拒んだ
余裕がないと…
もう2度と見たくないけど、すごい作品だった。
世界の黒い部分を忠実に再現してて怖くなった。
現実であることだと思うと自分がどれだけ幸せかを感じた。
それと、和田光沙の演技力が桁違い。
さすがとしか言…
(C)SHINZO KATAYAMA