見ている間ずっと息が詰まってて苦しかった。世の中の保障って意外と受けるの難しいし中にはこういう人たちもいるのかなと思った。妹の扱い方は肯定されるべきものではないけれど、病気や障害を支える人たちの苦し…
>>続きを読む映画の持つ力強さ、残酷さ、嫌悪、面白さ、一方的な押し付け、など色々兼ね揃えた作品でした。娘が障害者である身としては、同情や嫌悪、また深く考えさせれる場面も多々あり観終わった後、どっと疲れました。ほん…
>>続きを読むなんとも言語化に困る感情
いろんな人のことが嫌になっていく
なのに、この兄妹を応援してしまう
でもやっぱり兄とその周りにイライラして忙しい
ほんと他人なんて偽善で無責任
手を差し伸べたふりして悦に…
どうすればよかったのかわからないのでメンタルにくる。
母親がいなくなったから俺がきた、という台詞からずっと2人で住んでたわけではないみたいだが、父親は出てこなくて母親は水商売してて、真理子の仕事始め…
見終わってからも心が苦しく辛い。
終わりと始まりのシーンで来てる兄の作業着が同じでループしてるのか、兄の気持ちを表しているのか。
こんな世界線で生きている人がいることを知っておかないといけない。でも…
誰も道を教えてくれないから兄妹でもがいて生きていくしかなかったんかな。選択肢(自分が選べる道)の多さって大事だなと思った。
ラストシーン、みんな色々考察してるけど、結局どういうことなんだろう。てっき…
(C)SHINZO KATAYAMA