もし能力が世に広まったら孤児ってことで研究施設送りなりそうやなぁ、それか裏組織に悪用される?ちゃんとした研究施設なら保護されながら能力の解明で生活しやすくなるかも知れん。手袋した状態やと、どうなるか…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
結局、花子は子供を産んでいて最後現れた子供はその時生まれた子供だった。名前などは知らないため10歳だよなと確認して、自分の子供だと認識した。その子供は太郎と同じ能力を持っていた。
と解釈した。
…
※ネタバレしない程度の個人的な解釈です。
あらすじは紹介文章を読んでください。
この作品の主人公の心理状態を説明できるものとして「月も星もない黒い空」の絵が登場します。
色彩心理や描画の解釈で…
このレビューはネタバレを含みます
ただ通り過ぎるように観れば、『特殊な連続殺人鬼』。
考察を深めれば、どこまでも深淵を覗ける、そんな作品だと思いました。
考察ブログで分かったことですが、万引きシーンは漫画にはなく、太郎と花子が生活…
このレビューはネタバレを含みます
最強に等しい力を持つが故に?無敵となった男の露悪感全開の無双パートとそんな彼がそうなってしまった過程を描写している断片的な過去回想パートで構成されてる今作は、全体を通して推定5mm位の救済要素しかな…
>>続きを読む最後まで離せない陰鬱な空気な中、観てる側としてはもうわかってしまってるんだけど、登場人物はいつ気づくんだろう、、とかハラハラしながら最後まで観ていました。
声にならない声、極限まで減らされた台詞、色…
個人的にはすごく楽しめた映画でした。
SFでもあるんだけど現実にもありそうな恐怖。
そして佐藤二朗の怪演がゾクゾクするほどでした。
MEGUMIの狂った感じも好き笑
ところどころ、佐藤二朗のセリフが…
佐藤二郎に狂気をやらせると右に出るものはいないんじゃないかってくらい、超サイコパスだった。
通り魔の臨場感がすごい。右手に持ったら消える特殊能力のせいで、誰が殺してるのか最初わからない怖さもある。な…
© 佐藤二朗 永田諒 / ヒーローズ © 映画『名無し』FILM PARTNERS