このレビューはネタバレを含みます
佐藤二郎は本当に演技が上手いね。凄かったです。
面白かったし主人公の苦悩とかを思えば辛かっただろうなと、今回は異能というテーマで描かれているが何をしてもどうしても上手くいかなかったのだろうなと。そん…
このレビューはネタバレを含みます
右手で名前を知っているものを触るとそれは目に見えなくなってしまう。
生き物は死んでしまう。
幼い頃から一緒にいた花子に子供ができ、まともに働いていたが、花子はこどもをおろしたという。
そこから、右手…
超能力で無差別殺人という邦画っぽくない設定に惹かれて鑑賞。
超能力はなるほど邦画らしく全く金がかからない能力。
こういう深刻な雰囲気の邦画は評価が高いことが多いけど、平均点数はだいぶ低め。でも…
佐藤二朗はやっぱり狂気的な人を演じるのが得意なのではないかとこの作品を見て改めて思った。某コメディ監督作品は批判されてるけど、やっぱり佐藤二朗は存在感あるし、どんな役柄でも演じられる佐藤二朗は素晴ら…
>>続きを読む評価があまり高くなかったので正直そこまで期待していなかったけど、思っていた以上に面白かった。
太郎の持つ特殊な能力を見ながら、「もし自分にもこんな能力があったら、どう使うだろう?」と考えてしまう。…
面白かったです。
やっぱ佐藤二朗氏はスゴいなぁ。
ただ、ちょっと疑問に思う点も多く。
そもそもの生い立ちが明かされないので社会に向ける狂気の動機が薄い。
凶器使わなきゃ完全犯罪じゃない?
などな…
もし能力が世に広まったら孤児ってことで研究施設送りなりそうやなぁ、それか裏組織に悪用される?ちゃんとした研究施設なら保護されながら能力の解明で生活しやすくなるかも知れん。手袋した状態やと、どうなるか…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
結局、花子は子供を産んでいて最後現れた子供はその時生まれた子供だった。名前などは知らないため10歳だよなと確認して、自分の子供だと認識した。その子供は太郎と同じ能力を持っていた。
と解釈した。
…
※ネタバレしない程度の個人的な解釈です。
あらすじは紹介文章を読んでください。
この作品の主人公の心理状態を説明できるものとして「月も星もない黒い空」の絵が登場します。
色彩心理や描画の解釈で…
このレビューはネタバレを含みます
ただ通り過ぎるように観れば、『特殊な連続殺人鬼』。
考察を深めれば、どこまでも深淵を覗ける、そんな作品だと思いました。
考察ブログで分かったことですが、万引きシーンは漫画にはなく、太郎と花子が生活…
© 佐藤二朗 永田諒 / ヒーローズ © 映画『名無し』FILM PARTNERS