ポスタービジュアルと
タイトルと、
佐藤二郎が、
期待させ過ぎ、かな。
蓋を開けてみれば、
特殊能力?エスパー持ちの話で?
特殊能力者が、
社会のマイノリティーのメタファーか
なにか?かな?と…
うーむ。
結局なんだったんだ右手。
というのは、そっとしておいた方がいいのか?
とにかく主人公が無差別大量殺人をしまくる様子を見せられる。
色んな過去があっても「おまえはクソだ」という言葉が一番響い…
犯行の動機とそこに至るまでの背景の掘り下げが浅いままゴア表現に力を注いでいるせいで、単なる快楽殺人鬼にしか見えない
でも終始集中して観ても疲れなかったし、娯楽映画としては良作なのかも
佐藤二朗いろい…
もし能力が世に広まったら孤児ってことで研究施設送りなりそうやなぁ、それか裏組織に悪用される?ちゃんとした研究施設なら保護されながら能力の解明で生活しやすくなるかも知れん。手袋した状態やと、どうなるか…
>>続きを読む全てに意味を求めるのが間違えてるのかもしれないけど、この映画見た後は「なんの意味があるの」と思ってしまいました。
痛快な暴力シーンを撮りたかったのかな...だとしたら大成功、いい映画を撮りたかったの…
© 佐藤二朗 永田諒 / ヒーローズ © 映画『名無し』FILM PARTNERS