犯行の動機とそこに至るまでの背景の掘り下げが浅いままゴア表現に力を注いでいるせいで、単なる快楽殺人鬼にしか見えない
でも終始集中して観ても疲れなかったし、娯楽映画としては良作なのかも
佐藤二朗いろい…
全てに意味を求めるのが間違えてるのかもしれないけど、この映画見た後は「なんの意味があるの」と思ってしまいました。
痛快な暴力シーンを撮りたかったのかな...だとしたら大成功、いい映画を撮りたかったの…
え、薄い
私の中で90分以下の映画に期待できないと思っている
蔵之介が何者なのかも普通に予想できちゃうし、なんで人殺すことにしたのかの経緯が説明されない
あんな環境下なのにメグミみたいに綺麗にならん…
このレビューはネタバレを含みます
山田太郎は幼少期から右手で触れたものは
他の人からは見えず
生き物に触れると命を奪ってしまう。
幼少期から一緒に暮らしていた花子。
その謎の力を知っていて何度も
「使わないで使わないで」と制して…
© 佐藤二朗 永田諒 / ヒーローズ © 映画『名無し』FILM PARTNERS