いぬやしきの作品情報・感想・評価・動画配信

いぬやしき2018年製作の映画)

上映日:2018年04月20日

製作国:

上映時間:126分

3.4

あらすじ

「いぬやしき」に投稿された感想・評価

途中までですが原作を読んでいます。冴えない爺さんが主人公となかなか異質な作品です。

実写版では、CGも駆使した空中戦を見事に表現しているのではないでしょうか。これまでの悲惨な邦画SFを観ているだけに、率直に日本のSFアクションもここまでできるようになったかと感服いたしました。佐藤信介監督の力によるものが大きいと思います。

あとは憲武がいい味だしています。
muy33

muy33の感想・評価

3.0
思いの外、面白かった作品。
木梨憲武のおやじっぷりがとても良くて、普段じゃ見たことない悲壮感漂うおやじが見事でした。
佐藤健の感情を抑えた様子、すごくマッチしていて、恋愛系で見るより自然に見られカッコ良かったです。
日本の作品でこの感じの内容は見たことなかったので、思いの外面白くて感動でした。
とに

とにの感想・評価

3.5
漫画•アニメを共に見ていたので
実写は期待してませんでしたが。
流石、俳優軍が良いのかきちんおまとまってましたし、最後まで楽しく見れました。
亞

亞の感想・評価

3.5
映画館で見ようと思ってて見れなくてネトフリで配信されてたの気づいて見ました。
アニメも見てたけど実写も面白かった。
アクションが面白かったなあ
ただそこまでの展開が遅いから長く感じた
戦う夢を見るくらいアクションシーンはインパクトがありました

このレビューはネタバレを含みます

アクションは面白かったけど獅子神がただの悪党になってしまった気がしてシナリオ的にはガッカリだった
chica

chicaの感想・評価

3.3
観終わった後の感想が上手く表現出来なくて、いろんな人のレビュー読ませてもらって、やっとなんとなく消化出来た作品。

漫画もアニメも観てない。

人が超人的な力を手に入れた時、善か悪かどちらに進むのか。獅子神は、本当は優しい青年だったのに、この世の理不尽さとかに対して不満を持っていた所にこの力を手に入れてしまったが故に、幸せそうな家族を殺してしまう。その後、自分の犯した過ちのせいで、大切な母親が追い詰められて自殺してしまったところから、憎しみに支配されてしまった。どんな理由があろうと人殺しは人殺しなんだけど、話が進むにつれてどんどん獅子神に対して哀れみの気持ちが増してしまうのが切なかった。

誰かのレビューにあったけど、自分の大切な人の命は重んじてるのに、自分と関係のない人の命に対しては淡白というか…。それって、結構ありがちな感覚な気がしてしまう。だからといって殺すとか危害を与えていいわけないけど。。

犬屋敷は、葛藤しながらも、娘の信頼を取り戻せたのだから、人間ではなくなってもまだ救いがあったんだろうなって思う。私も、父親に対して正直あんまり頼りにしてないから、娘の気持ちが分からないでもなかったけどね。まぁ、あんなに毛嫌いはしてないけど💦

最後のチョッコーと獅子神のシーンは、切ないけど少しホッとしたラストシーンだったなぁ。健くんのあのなんとも言えない表情の演技が絶妙だった。

GANTZの佐藤信介監督作品ならではの映像で、これを映画館で観てたら、すごい迫力だっただろうな〜。

このレビューはネタバレを含みます

キャスティング最高

佐藤信介監督の原作改変ラストはすごく好き
邦画実写化シリーズ鑑賞②
原作を見ていないのですんなり楽しめた。ネットリテラシーにも切り込んでおり、感情移入させられた。近い将来言葉の暴力も強く罰せられる運用が出来れば良いのに。
ノリさんは昔からお芝居上手。
[俺が人間に見える?]
[見えるよ…人間にしか見えないよ…]
[力]を持つ者は神にも悪魔にもなれる。
憎悪と善意 どちらも人間
見た目は対照的な[老いと若き]の二人だが中身は全く同じ[機能]と、それぞれの[哀しみ]
人は歳を重ねるほど悲哀も深くなる。
若さは焦燥と鬱積が心を苦しめる。
[強さ]と[優しさ]は必ずしも比例しないが、[強くあってほしい]という思いはある。
憎しみからは[取り返しのつかない後悔]しか生み出せないのです😔

原作ファンなので、木梨憲武と犬屋敷壱郎のギャップが気になってたんですが、見事に御年配の悲哀を体現されてましたね。どこかホンワカしたムードが良い塩梅だったと思います👍
とりあえず犬屋敷壱郎は家庭の問題から解決して欲しかったです🙏
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