いぬやしきの作品情報・感想・評価

「いぬやしき」に投稿された感想・評価

親父の妄想って映画、笑
原作者は奥 浩哉さん。『GANTZ』の作者である。『GANTZ』はまさに、男の子の妄想の具現化である。謎の生命体とごちゃごちゃした武器で戦うって妄想は男の子なら誰でもしただろう。
さて、本作は親父の妄想の具現化って感じがした。まず、設定が会社からも家族からも見放されている男である。彼はどの場においても人権はない。会社ではリストラ予備軍と見なされているし、家族には(特に娘には)ボロ雑巾のように扱われている。そんな、冴えない男が突然莫大な力を手に入れる。破壊の代わりに再生(治癒)を行い、次々に人を救っていく。初めて人のためになることができたと、自己効力感を得る。やったーーー!って流れ。
親父の妄想をそのまま漫画にし、映画化したって感じ。もちろん、漫画も映画もかなり面白い。しかも、木梨さん演技力高すぎて引いた。
Lily

Lilyの感想・評価

3.7
たけるアクション最高!!
もう、どんな現実離れした話でもかっこよくしてしまう。さすが!
木梨憲武、あんな演技するんだな〜。
切ない役ハマってた〜!
でも本郷奏多のアクションも見たかったなー!!
けいち

けいちの感想・評価

4.3
漫画・アニメの実写化としては大大大成功だったのではないか!!!
CGもクオリティが高く不自然さがほとんどない。ストーリーも無駄なくテンポよく、キャストもバッチリ。
もっと評価されるべき作品!!
おいす

おいすの感想・評価

3.4
佐藤健かっこよかったけど高校生役は無理
犬屋敷と獅子神の対比が原作に比べて弱い
想像より面白い。原作は読んでない。

シシガミがかわいそすぎて同情
20181114鑑賞。前知識なく観たが面白かった。VFXもうまい。何より木梨憲武のダメ親父ぶりと奇蹟の人役がいいわ。ドラえもんの空気砲ならぬ指での銃が笑える。
T兵衞

T兵衞の感想・評価

2.8
CGアクションが日本映画の割りに結構良かった
宮根ブッ殺すシーンを本人でやってくれたら100億点だった
J-ROCKを主題歌に使いがちな邦画の最先端を行く作品。

原作とラストは違うけど、原作はI dont wanna close my eysでキョトンしたので、こっちの方が断然好き。

それより日本映画でここまでCGアクションが素晴らしいのはなかったんじゃ?
なんとも誇らしい気持ちになりました。

佐藤健のフェイスで産まれたかったと感じざるを得ない作品。
Tiffany

Tiffanyの感想・評価

4.0
予告以上に面白かった!あの鉄砲は小さい頃憧れたなぁ~(о´∀`о)
序盤に描かれる日常と、非日常との対比も良く、ぜひ獅子神の始まりも見てみたいと思わせられた♪*゚
彼のことだから、きっと一瞬で適応しただろうけど。笑
終盤ビル内のシーンでは、娘(家族)を想う父親の姿を通して、獅子神も、本当は可哀想な子なんだと思い返した。
たっぽ

たっぽの感想・評価

3.6
原作はちょろっと見たことある程度だったけど、予告からかなり気になっていて今回初鑑賞。
物語は薄っぺらいけど、木梨憲武の演技がよかったのと日本映画にしてはしっかりCGが作り込まれていて飽きずに見れました。
家族に嫌われる人生は嫌だなぁと思いました。
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