人間の善性を信じている人が作った話だと感じられてよかった
自分も靴下選ぶとき内なる声聞こえるから入り込んでしまったというか、小栗旬がスナックで泣くシーンで一緒に泣いた
「さとこはいつも」もそうだった…
・だんだん撮影側にのめり込んでいく克さんが滑稽で最高
・沖田監督の描く「おじさんたち」からしか得られない栄養がある
・竹槍隊をレールで撮るシーン、本物の撮影スタッフ側の景色想像したらなぜか涙ぐんでし…
良すぎた。油断した。良すぎて今立てない(ガチ)。
5.0、つけてもいいんだけど今後の沖田作品に取っておく(さとこもまだ観てないし)。
超抽象的だけど、「優しさが感じられるもの」が個人的にすごく好き…
役所広司さん、小栗旬さんという熟練&若手の実力派俳優が主演。
さらにベテラン勢では木こり仲間に伊武雅刀さん、痔持ちの大御所俳優役に山崎努さん、役所広司さんの息子役に若手実力派の高良健吾さんを配したの…
不安や思い込みに縛られていた青年と、日常や役割を背負ってきた主人公。二人が出会い、互いに変わっていく姿がよかった。
映画制作が終われば日常に戻る。
でも、出会いや経験は心に残り続ける。
はなれた人…
見上げた先に
輪のように繋がる
自分という存在を他者が、何より自分自身が認めることの大切さ。
自分が自分を勝手に苦しめている。
それを誰かに壊しもらう尊さ。
ユートピアが結局バッドエンドなの面白…
ああいう頑固そうで昭和感丸出しの田舎のおじさんほど、丁寧にお願いすれば、なんだかんだ協力してくれることは知っているので、岸が反発しながらも鳥居のお願いに応えていく様子には納得感があり、それ以上に面白…
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