正直、よく分からないストーリーだった。
浩一(息子)と幸一(監督)は、どちらも頼りない若者。息子は仕事も続かず、当てもなく東京へ行くのも父・克彦(役所広司)は止めない。監督は気弱で自分の意見に自信…
終始きもちよく
美しい映画だったな あ
裏表のない不器用な人ばかりで
言葉がとてもいい
自分が与えたものが息子の将来を決めるなんて嬉しいに決まってると
息子に素直になれない父が
息子と同じ年くらい…
時間がゆっくり流れてる。
日本の里山の原風景なのかな。
最初から最後まで雰囲気が良い。
役所さんのセリフや言葉の間が素敵。
断るかと思いきやゾンビメイクされて当たり前のようにエキストラしてるところも…