どこか冷めた部分を持つ幸夫に自分を重ねるほどに、その言動の一つひとつが胸に刺さる。
本作で強く印象に残るのは「言葉」の力だ。真平や灯の拙い言葉、行動があるから、幸夫や陽一の言葉の重みや距離感がより際…
どうしようもない、情けない、不甲斐ない男の話
けれどもどんな人間だって、どうしようもないし情けないし不甲斐ない
行く宛のない、悲しみとは別の虚無感を埋めるために無意識に求めた人との繋がり
自分に対…
人気作家・津村は、美容師の夏子と結婚して二人で暮らしていた。津村は夏子の接し方に事あるごとに苛つき、辛辣な態度を取っていた。夏子は友人とバスで旅行に出掛けるが、交通事故で亡くなってしまう。津村の心は…
>>続きを読む人生は他人だ。
遺されたものにしか、分からないこと。それは、その人が語れば。大事なものがあるっていうのは、とっても大事なことで、そういうお話。
本木雅弘も、竹原ピストル。あと子どもたちがもう熱演。子…
大分昔に見た記憶。ロードショー落ちを早稲田松竹にて鑑賞。
そこそこよかった記憶。
竹原ピストルが出ている。
名脇役の女性俳優も出ている。すばらしき世界にも出ていて感動した。同じ監督だからかな?w
…
なんかすごく良かった
大人とか親とかいつまで経っても全然完璧じゃなくてずっともがいてて醜いこともある
そんな親に対してまっすぐ自分の気持ちをぶつけられる息子は本当にえらい
人を愛するって難しいけど…
(C)2016「永い言い訳」製作委員会