良すぎた。油断した。良すぎて今立てない(ガチ)。
5.0、つけてもいいんだけど今後の沖田作品に取っておく(さとこもまだ観てないし)。
超抽象的だけど、「優しさが感じられるもの」が個人的にすごく好き…
不安や思い込みに縛られていた青年と、日常や役割を背負ってきた主人公。二人が出会い、互いに変わっていく姿がよかった。
映画制作が終われば日常に戻る。
でも、出会いや経験は心に残り続ける。
はなれた人…
このレビューはネタバレを含みます
ああいう頑固そうで昭和感丸出しの田舎のおじさんほど、丁寧にお願いすれば、なんだかんだ協力してくれることは知っているので、岸が反発しながらも鳥居のお願いに応えていく様子には納得感があり、それ以上に面白…
>>続きを読む沖田修一作品らしいって言うと乱暴だけどそんな感じ、とても良かった。
役所広司が映画撮影に巻き込まれちゃうけどそんなに拒否せず意外と乗り気だし、小栗旬にも寄り添ってあげるし彼の人当たりの良さや優しさ…
胸がじんわり暖かくなるような映画
少ししか映らない人物もみんな人間らしくて何故か良く覚えてるんだよね
笑ったり泣いたり色んな感情あって観てよかった
役所広司さんって画面越しからでも凄まじいエネル…
この映画を観たら大好きだった親友とか、父親とかの大切な、でももう会えない人たちを想い出すよ。
それは苦しい感じではなくて、じんわり胸があったかくなる、、
あっためてもらえる(?)感じの。
切なさと…
沖田修一監督作品、鑑賞3作目。
やっぱり沖田監督の作品好きだな。
冷え切った気持ちの中観ても、観た後は若干温かくなるような。
暖房、カイロといった感じではなく人肌で温められてる感じ。
これより前…