人の出会いは面白い。
異なる価値観がぶつかるからこその変化が、話がすごい素敵だなーと感じた。
才能とマナー、素直とひねくれ、希望と諦め、感覚だったり重きを置いているものが違う、そんな人達が互いの影響…
小栗旬が他者に対してだんだん心開いていくの、とてもぐっとくる。
体育館でカメラマンがレール敷いた方が良いって言うシーン。何故か好き。
現場と監督がやっと心繋がったような気がする。
もしおれも映画…
良い映画だなぁ…。
セリフや動きの「間」、表現するのが難しいけど、うまい間は笑いを生み出すし、感動の余韻を残す。
いろんな感情の間から共感を与えられ、ほんの少しの動きや一言で、涙が溢れる瞬間がある…
横道世之介を見てわりとすぐの今、高良さんがふてぶてしい息子として出ていることになぜか胸が躍ってしまう。
横道世之介とも通ずるなと思うけれど最近こういう雰囲気の作品を見ると本当に心が穏やかになる。
…
泣けるコメディーって、大好物です。
好きなシーンその1は、
逃げ出すと知らずに
役所広司が小栗旬を送る車中。
肯定してあげることが、
子供にとってどれだけ財産だかわかる。
幼少期、親父にして…
沖田監督作品の中で一番の傑作だと思っているのだが、いまいち世間では知られていないのが不思議。
作品情報に「ゾンビ」というキーワードがあるので敬遠してる人もいてるかもしれないが、いわゆる「ゾンビ映画」…
好き!
木こりのおじさんがある日、ゾンビ映画撮影隊に入る。
おじさんがあんなキラキラした目をしてる事に感動しちゃいました。作品作るって凄いことなんだよね。厳しいスケジュールの中で皆疲弊しているけど、…
2026年48本目
やっぱ沖田修一監督大好き!
「南極料理人」よりもBGMが少なめで日常的。
沖田修一作品って田舎町が多い気がする(今やってる「探偵さん、リュック開いてますよ」とか)。
だからこその…
以前見たことがあったはずなのにほとんど記憶していなかったのは何故だろう?
今回地元の映画祭にて鑑賞
いやぁ、めちゃ面白かった!
「コウイチ」重なりで、心が開いてゆくのが良かったよね。
役所さんは「銀…