役所広司はやはり良い
とにかく心地よい映画でした
役所広司演じる岸さんの不格好な優しさが染みてくる
小栗旬演じるコウイチと役所広司の息子役の高良健吾演じるコウイチの対称と投影
作品前半と後半の対…
人間の善性を信じている人が作った話だと感じられてよかった
自分も靴下選ぶとき内なる声聞こえるから入り込んでしまったというか、小栗旬がスナックで泣くシーンで一緒に泣いた
「さとこはいつも」もそうだった…
・だんだん撮影側にのめり込んでいく克さんが滑稽で最高
・沖田監督の描く「おじさんたち」からしか得られない栄養がある
・竹槍隊をレールで撮るシーン、本物の撮影スタッフ側の景色想像したらなぜか涙ぐんでし…
ああいう頑固そうで昭和感丸出しの田舎のおじさんほど、丁寧にお願いすれば、なんだかんだ協力してくれることは知っているので、岸が反発しながらも鳥居のお願いに応えていく様子には納得感があり、それ以上に面白…
>>続きを読むオープニングの役所広司には、思わずちょっとだけ笑ってしまう。わかってるでしょ前提で話す人と、わかってない人の会話って、噛み合わないから絶対こうなる。
粗野な田舎の木こりのおじさんと、覇気のない青年…
ど田舎の木こりを生業にしてる岸さんが、ひょんなことから、冴えない映画監督、幸一と心を通わせ要所要所で力を貸しチームワークが皆無の現場を盛り上げ、映画を完成させようとする物語。
偶然にも不仲な息子と…
MVP:役所広司
一見すると地味な映画なんだけど、観終わるとものすごく温かい気持ちになる作品。派手な事件も大きな感動の押し売りもない。それなのに不思議と心に残る。
① 役所広司と小栗旬が生み出す…
正直、よく分からないストーリーだった。
浩一(息子)と幸一(監督)は、どちらも頼りない若者。息子は仕事も続かず、当てもなく東京へ行くのも父・克彦(役所広司)は止めない。監督は気弱で自分の意見に自信…