テイク8の作品情報・感想・評価

『テイク8』に投稿された感想・評価

自主映画で結婚式のシーンに花嫁の父親役に本当の父親が演じることになるお話

「やっぱりまだ娘を任せる気持ちになれんな」
djkaz

djkazの感想・評価

2.5
誰が幸せになりたいっていった
不幸でもいい だからあの人なんじゃん

良いセリフですね
Mee

Meeの感想・評価

3.6
『上田慎一郎 ショートムービーコレクション①』

「誰が幸せになりたいって言った?幸せになりたいなら、もっと良い人探すわよ。不幸になってもいい、だからあの人なんじゃん」って良いセリフ〜!
女性の方がよっぽど腹を決めてたね😢
夢を諦めて養う覚悟までしてたしかっこよすぎる🥺👏
それに呼応するように覚悟を固めた男性も!!良いよ!!幸あれ!!!
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『上田慎一郎ショートムービーコレクション①』ラストがこれか。一番カメ止めっぽい作風。

八王子日本閣協力の作品なので、前作『Last wedding dress』と比べちゃいますが、また別でいいんじゃないでしょうか。

安心感があるけど、意欲作みたいなのが私は好みだった。一応短編すべて点数をつけましたが、クオリティではなく面白かったことを重視して。その点はなかなかですね、持ち味生きてる。

やっぱり短編って持ち味が色濃く出ますよね。なかなかいい作品群でした。他もあるかな?
TJ

TJの感想・評価

3.6
上田監督が繰り返し述べているクリエイター賛歌が本作でも描かれていた
短いしセリフも秀逸だし結構好き
コレも結構好き。かなり笑えたし話の纏め方が天才的。上田監督の作品って結局はどれだけ元の発想が面白いか、それをちゃんと形に出来てるかというところに尽きる気がする。
上田慎一郎監督の過去の短編。
カメ止めでは主題歌を歌っている山本真由美がヒロインで、ウエディングドレス姿が美しい。
お父さんの牟田浩二が良い味出しています。

本編終わってエンディングに入る時に、主題歌の「それだけ」のイントロが始まるのですが、そのタイミングが秀逸。身震いします。

劇中の日暮監督の台詞で、こんなのがあります。
「あと、あと2年。2年やってなんにもなんなかったら、やめるわ、映画」

2年後の2017年に作られた「カメラを止めるな!」は、日本映画史上に残る大ヒットをおさめました。有言実行ですね。
まつこ

まつこの感想・評価

3.0
映画を作っているカップルと彼女のお父さんのお話。夢追い人に苦労する娘を思うと干渉したくなるのはわからんでもない。「不幸になってもいいと思える相手」というのは親からしたら心配過ぎる言葉だし、そんな覚悟はいらないとは思う。ただ「一緒に笑っていられる相手」かというのは大事な要素かな。問題を乗り越えてハッピーに過ごすには笑いって不可欠だと思う。
Yucky1018

Yucky1018の感想・評価

3.5
面白い話だった。
ただ代役を買って出た父親が何回もNG出した挙句、謝る事もなく普通に帰ろうとするのは人としてどうなの?と思ってしまった。笑
Kasumi

Kasumiの感想・評価

4.2
私の父も、この花嫁の父みたいなこと言いそうだなと思いながら観ていた笑
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