WOOD JOB!(ウッジョブ)神去なあなあ日常の作品情報・感想・評価・動画配信

WOOD JOB!(ウッジョブ)神去なあなあ日常2014年製作の映画)

上映日:2014年05月10日

製作国:

上映時間:116分

3.8

あらすじ

「WOOD JOB!(ウッジョブ)神去なあなあ日常」に投稿された感想・評価

Mackey

Mackeyの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

伊藤英明が伊藤英明が好きそうな山の男を演じてる感じがしてあまり好きじゃなかった。
たぶんそもそもこういうタイプの人が苦手なんだと思う。
枕蹴飛ばされて起こされたりしたら普通に嫌だ。

染谷将太が突然大学生のカメラのメモリ投げた流れで周りから認められるのも、全然気持ちよく見れなかった。
あの場面でそれぞれの間に立てるのは彼だけなんだから、もうちょっとやり方あるだろうと。いきなりブチギレるのが仲間の証明みたいになってるのは納得できない。

祭りはあんな危険を伴うのに下の人たちは結構近くまで椅子置いてていいのかな、、、

他にもいろいろこれでいいのかなと思うところがあったけど、東京に帰ってきたシーンが、冒頭で映っていた東京よりも騒がしい感じがしてよかった。
あと、家を建ててるところを見て田舎に戻ることを決める流れもいいなと思った。
ken

kenの感想・評価

4.1
みなはまり役 マムシ酒 おにぎり ふんどし ヒル 
コメディ 笑える
ぎー

ぎーの感想・評価

4.0
【矢口史靖特集1作品目】
「林業の仕事は、いい仕事をしたかどうかの結果が出るのは俺たちが死んだ後だ。」
・とうとう大好きな矢口史靖特集!
・矢口史靖✖️三浦しをんはやっぱり最強だった。
・林業の仕事について、目的もなく生きていた若者の成長物語について、日本の原風景での人々の伝統に即した生活について、純粋な男女の恋愛について、仕事仲間の熱い友情について、全てのテーマについて心に残る作品だった。
・矢口史靖監督はテーマについて真っ直ぐにしっかり扱うのに、コメディタッチなお笑い要素も織り交ぜてくれるので、全くメッセージが押し付けがましくなく、登場人物に感情移入して、まるで映画の世界の中にいるかのような錯覚を覚えながら映画を楽しめる。
・特にこの映画を見るまでは"林業"という仕事について何も知らなかった。その素晴らしさに触れることができて、自分の視野が広がって本当によかった。

⭐︎1番印象に残っているシーンは、主人公の勇気が小さい木を切り倒し、兄貴分の与喜達が大木を切り倒す場面。勇気の人間としての成長を言葉ではなくそのオーラからしっかり感じれて嬉しかったし、勇気の伐採を見た後で与喜の伐採を見ると、その伐採に必要な集中力の高さ、大事に育ってきた木を切り倒すことに向き合う想い、それらが一体となった"林業"の美しさをしっかりと感じることができた。

・それにしても、主人公の勇気に染谷将太の配役は抜群すぎる。都会で草食系でなよなよしてた彼が、心身共に成長していく様子が手に取る様に掴めた。
・彼と同じ気持ちで映画を観れるのがすごいところ。最初は携帯の電波も通らなくって、凄く不便だなって思ったけど、僕らもいつの間にかそんな事どうでも良くなっていた。
・与喜も良いやつだった。たった1年だけど、同じ窯の飯を食い、同じ屋根の下で眠り、同じ思いで仕事をしていけば、もう家族の様な存在になることが、無理なく伝わってきた。
・与喜とみきの夫婦関係は、まさに田舎の夫婦関係って感じで微笑ましかった。衝突することがあっても、正直に心のうちを言い合える間柄は素敵。
・さらに、勇気や与喜を温かく見守り、その本質を見極めて信頼する中村社長も素敵だった。熱い男は格好良い。
・ヒロインの直紀を演じた長澤まさみは流石だった。あの髪型、あのメイク、あの服装で、あの美しさは、日本でもそう多くの女性が出せるものではない。彼女が外見だけでなく、内からほとばしるオーラに美しさをたっぷり持っているからだろう。
・自然の美しさを感じる場面が多くあった。特に高木に登って枝打ちをする場面、雪の中で静かに作業が行われる場面、雪が溶けて緑が芽吹く場面は、強く胸に響いた。
・ラストの神事の場面は圧巻。規模は日本で行われる有名な大祭に比べれば小さいかもしれないが、先祖代々受け継がれてきた大きな重い想いが溢れていて、感動した。諏訪で行われている御柱祭を思い出したし、久しぶりに見に行きたくなった。
・とても素晴らしい映画で、個人的には『ビリギャル』同様、タイトルが良くも悪くも安っぽく、見てみたら多くの人がその内容の素晴らしさに驚く映画だと感じた。
林業大変そうだけど、映画自体すごい楽しく描かれてて、満足感ありました
でも電波通じなき山で生きるのは僕には無理です
Amy

Amyの感想・評価

3.8
山登りによく行くので、観てみました。
思いがけず、良かったー
山、行きたくなりました!
MA

MAの感想・評価

4.3

このレビューはネタバレを含みます

2021/6/13(24)アマプラ
大学受験に失敗した林業研修生が成長し、地域の人たちに徐々に認められていく物語。

祭りの最後のシーンは笑えた。
伊藤英明の涙はかっこよかった。
長澤まさみ、優香、西田尚美さんかわいくてみんな好き。

人が成長していく姿って、心がじゅわっとあったかくなっていい。
木の匂いをもっと感じて生きていこう。
うめ

うめの感想・評価

4.4
これは良い!
めちゃくちゃ笑えたし楽しくなりました。
そして最後はウルっと。
また観たいやつですね。
あさと

あさとの感想・評価

4.1
中身スカスカな男の子が大学受験の失敗を機に林業の世界に足を踏み入れる話。序盤は矢口監督のやりすぎ感のあるコメディっぽさに入り込めなかったものの、途中からかなり面白くなってきた。

意外と言ったら失礼だけど、林業の仕事をちゃんと描いてて単なるコメディじゃなくお仕事映画としても見れたのがよかった。キャストもバッチリだね。染谷将太は闇の深そうなキャラも上手いし今作のようにチャランポランな役も上手いですな。伊藤英明も男らしくてカッコよかった。最後は不覚にも感動した。

ストーリーはよくできてたしエキストラをたくさん使った映像は好きだったんだけど、コメディ部分のツボが自分と合わなかったのでそこでちょっと評価下げた。個人的趣向で言えば、コントのようなコメディ入れずにリアリティ重視でお仕事映画っぽくしてたらもっと評価上げてたな。
Matthew

Matthewの感想・評価

4.1
田舎で林業をする話

田舎の閉鎖的な所と、林業の現実をユーモアたっぷりに映し出していて、とても面白かった。のだめやブルーピリオド然り漫画でも映画でもそうだけど、トピック持ったコンテンツって勉強になるし、純粋に面白いんですよね。自分の仕事が死後に評価されるって本当に凄い話ですね…

所々伏線が張ってあったり、祭りの最後はめっちゃ笑いました。ラストの別れのシーンはジワッと涙腺がやられます。

伊藤英明かっこよすぎる…
動機なんて不純でもいい。何事も信念を持って継続することが大切。何か一つのことに没頭したいなって心から思った。また、林業を営む人たちの考え方にとても感銘を受けた。自分自身、100年後のことなんて考えたことなかったけど、100年後にも自分の家系くらいには誇りを持てるような人間でありたいなと感じた。
最後の祭りはThe・男って感じのシーンでとてもかっこよかった。
ちょっとやりすぎたコメディ感あるシーンがいくつかあったので、そこがなければもう少しよかったかなって思った笑

「なあなあ」

#2021年41本目
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