心がえぐられるとんでもない映画だった。
数日経っても考えてしまう余韻の長いすごい映画。
子どもの純粋さと同時に決して美化せずそのまま描かれた子どもの残酷さ。
その残酷さは時に人生に大きな影響を与えて…
今年いちばんの問題作だった。
想い出は、ときに痛く、残酷なまでに美しい。
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内気な少年・翼は、クラスの人気者・暁太郎と出会う。
ふたりは親友になり、かけがえのない日々を過ごす。
…
解像度の高すぎる"あの頃"が、追体験というにはあまりに鮮烈に、海馬や前頭葉を刺激する。
そのリアルな質感は脳から指先にまで及び、外から与えられたものではなく、自分の内側から湧き上がる感覚として、再び…
ありえない、、凄すぎるよ、、、、、
一体どうしたらこんな作品を生み出せるのでしょうか、、。本当に恐ろしく、震え上がるほどの才能にひれ伏しました。
まず、冒頭の雨のシーンの表現、そして朝ごはんの美し…
超面白くて、超苦しかった。
忘れられない/忘れかけていた/忘れてしまった罪を見つめる映画。
僕たちは、分かり合えないということを分からないといけない。
分かり合えずとも、互いの幸せを願うことができる…
思い当たるフシがありありで気持ち悪い…
昔の苦い思い出を今更見せられて、しかも気持ちよく美しいものにされるとリアルさが逆に辛い…
こんな美談になる例は稀だ、とか考えなくてイイ事が捗るのはキツい。
そ…
物語として捉えると面白かったし暁太郎が前を向いて生きようとしてくれて良かったとなるけど、現実として考えたら、発達途上の小学生の純粋な悪意(にも満たないかもしれない)とそれによって失われた青春、暁太郎…
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