自分たちは文化的だと思ってスカしている麦と絹に、共感性羞恥を感じた。なので基本的に、あーあ見てられないよ‥と思い目を薄く閉じながら鑑賞していた。だが最後の方のシーンにはいくつか好きなものがある。
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みずみずしい付き合い始めから、お互いが実生活に進んでいく中での心のすれ違いや求める関係の差異、それが倦怠期に繋がって、、。若い頃の甘酸っぱい恋愛を素敵な映像と言葉で繋げていって、丁寧に見たくなる作品…
>>続きを読む最後20分くらいでおもしろいと思えた。
地上の全てを諦めたら人は飛べると誰かが言った
丁寧に気持ちを拾い上げて見せてくれる感じはとても見応えがあった。なんだか嘘くさい感じとやけにリアルな感じのジェッ…
こんな偶然に好きなものが合致することなんてあるか?と思ってしまったがそれが映画。
2人ともちょっと変だなと思ったけど、だからこそ惹かれ合うのかなと。
大学生でこんな恋愛したかったよ〜〜〜。
絹、あん…
深夜の喫茶店に押井守は居ない。でも居たらあの二人みたいになっちゃうな。
でもあの時期のサブカルの民たちはカラオケで歌うのはきのこ帝国ならもっと初期だし、もっと銀杏BOYZとか相対性理論とかだったか…
2026/06/05 再鑑賞
「世間では高評価だけど私が酷評したことがある恋愛映画一緒に観てぐだぐだ言おう」と旦那に持ちかけて一緒に鑑賞。やっぱり、何度観てもまっじで共感できない&なんならイライラす…
「花束みたいな恋をした」製作委員会