擬人化された動物や、ロボットとの心温まる話。
街並みや部屋などが細部まで丁寧に作り込まれている。「ウォーリーを探せ」の絵本のようなタッチ。
友情・愛・縁・時の流れが、人間の人生そのままで心打たれ…
スペインの映画なのに80年代のニューヨークを舞台にしていることに面食らいつつも、最後には貿易センタービルでのテロを重ね合わせ、大切な人との別れは突然訪れるから出会いを大切にというメッセージが直に来る…
>>続きを読むララランドみたいにオチを知ってから見たかった。ずっと面白かったけれどこういう終わらせ方でいい感じにするのはとても悲しい!素直に終わって欲しい。作品としての先はもうないのだということも悲しい。何もかも…
>>続きを読む思ってたラストと違くてびっくりした
セリフが一切ないこの作品では、
感情の表現が音楽と動物たちの表情で
語られていて、そこにまずすごいと感じた
セリフがなくても悲しさや嬉しさなどを
共有できるの…
とても良かった。
一度繋がった関係は心に残り続けるし、大切なものだけど、今の生活とか幸せなものがあるからこそ、踏み止まる瞬間というのがあるよなぁと感じました。
切ないけど、温かいし、とても伝わるもの…
セリフ無しで、こんだけ表現できるんだなぁ〜と感心するアニメ。
日本のアニメとはまた全然違う趣き。
ニューヨークの日常を覗き見してるようで、
なんかそれもまた良き。
ロボのスマイルが可愛い。
小…
ずーっと胸がキュッとする切なさが続いてしんどい。
絵は可愛いのに、いつ救われるの?また嫌な思いするんだろうなと思い続けるくらいずっと不穏。
一緒に幸せでいたかった、でも違う人と一緒の今も幸せだよねと…
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