見終わったあとも良かったが、思い返す度にそういえば良かったな…と思えるような映画だった
NYっぽい街に孤独に住むdogはロボットを購入し、映画、音楽、アウトドアと楽しい日々を過ごす。とある日に海水…
今彼が屋上で肉落としてフーフーしてもう一回焼いてるシーンをロボット目線で見せるところがこの映画のプロットの細かさを物語っていた。
そのワンシーンを見て、やっぱり別れるのやめとこうって、、、相当な慈悲…
ロボットが思い出の曲を流しておいて姿を見せなかったのは今の人を大切にしたから。
これでドッグの元に走ったとしても誰も悪くない
それが余計に切ない
大切な人との出会いも別れも刹那的だと思わされる。そ…
街中を見ても、ロボットはあまり普及していない様子。バスから見えるロボットが子どもにおもちゃを投げられてボロボロになっているシーンだったり、この世界ではロボットは人ではなくて「機械」に近い存在なのかな…
>>続きを読むこのアニメのラストは私の中で「ラ・ラ・ランド」の余韻に似てるラストだった。
時は残酷で時は優しい…あぁこれもまたそうなのか。どうにもならない時間の経過に作られたもうひとつの世界で過去に戻る選択肢はな…
#ロボットドリームズ
NYにひっそりと佇むアパート。ブラウン管に映った自分を見つめ、寂しさをかき消すようにリモコンの電源をいれる。そこから流れてくるのはMTV、舞台はおそらく80年代。
当時NYの物…
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