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シンコピー
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目次

シンコピーの作品紹介

シンコピーのあらすじ

舞台に向けて厳しい訓練を乗り越えた5人のダンサーたち。しかし本番当日、彼らを待ち受けていたのは、想像を絶する過酷な運命だった。ただのアートではない、命を悪けた圧巻のスリラー。

シンコピーの監督

Linus von Stumberg

原題
Syncope
製作年
2023年
製作国・地域
スイス
上映時間
21分
ジャンル
ショートフィルム・短編スリラー

『シンコピー』に投稿された感想・評価

4.0
命懸けによる壮絶なダンスパフォーマンスを描いた作品。

監督はLinus von Stumberg。 

ダンサーのスタイナーはユリウス・Sのオーディションを受けて狭き門に合格する。5人のダンサーが正式キャストに選ばれ、舞台公演に向けて厳しい練習をこなす。ようやく本番当日を迎えるが、彼らを待ち受けていたのは、想像を絶する命懸けのダンスパフォーマンスショーだった…

まさに命を懸けた15分間のダンスが圧巻。
息が止まるほどの緊迫したダンスパフォーマンスが繰り広げられ、スリルを味わえる。
5人のダンサーたちは、まさかの驚愕の状況で踊っていたのだ。
舞台を終えたダンサーたちは観客から絶賛される。
その驚愕の真相とは?
「舞台の上で私たちは 命をかけたダンスをしました」  

 2025.11 BS12で鑑賞(土曜しょ~と劇場・字幕)
過酷なオーディションから幕を開ける舞台公演の裏側を描いた、スリラーというよりはホラーに近い衝撃作😱💦
本作の核となるのは、自らの野心的な作品を完成させるためにダンサーを単なる道具としてしか扱わない、冷酷無慈悲な演出家の存在。その狂気のレベルは、映画『セッション』でJ.K.シモンズが演じた鬼教師をも格段に凌駕するようなもの。このような理不尽な演出家に盲従する者が絶えないという構図が、現代社会においてパワハラやモラハラが根絶されない土壌を痛烈に批判しているかのようでもある。
舞台に向けて厳しい訓練を乗り越えた5人のダンサーたちを本番当日に待ち受けているのは、想像を絶する過酷な運命。それはもはや芸術の枠に収まるものではなく、文字通り命を懸けた決死のダンス。クライマックスにおける緊張感は凄まじく、観る者を圧倒し続けるようなもの。視聴したこと自体に後悔はないものの、あまりの壮絶さに”二度と観たくない”とさえ思わせる、強烈な印象を持った短篇作品😱SAMANSAで視聴
Benito
3.5
【 芸術とスリラーが絡み合う物語 】

スイス映画
BS12土曜ショート劇場にて放送
今年はこの番組を欠かさず観ていて、面白い作品と多数出会えたのは良かった。

本作は、ドラマーのレッスンの極限を描いた「セッション」のダンス版と言える内容。終始、ダンサーたちの姿に歯を食いしばって観る(耐える)ことになる作品。しかもダンスの領域を超えて、スリラーへと到達してしまっている怖さが。ダンスとしての芸術とは言えない世界…

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