主人公の踊ることに対する執着は、タイトルのとおり狂気で恐ろしさまで感じた。
でも、結局は踊っている瞬間が一番の幸せで、その裏に何があろうが関係ないっていう気持ちは、私も本気で踊りと向き合ってきたか…
ボリショイ・バレエ団にスカウトされたジョイは希望を胸にロシアへ渡るが、過酷なレッスンやライバルたちからの嫌がらせに精神的に追い詰められ…って話。
実際のモデルがいるとは…華やかな世界の舞台裏のドロ…
フィクションだと思って観ていたら最後の最後でジョイカが実在の人物であることを知らされてビックリ。ジョイカを演じたタリア・ライダー(めちゃくちゃ可愛い)のバレエのスタンドダブルもやってたそうで。だとし…
>>続きを読む自分の棘で自分を傷つけながら美しく咲く薔薇のようなお話だった
ジョイの執着はたしかに狂気的やったけど、狂気の先にしかないものもあると思った
それほどまでに成し得たい物があることは素晴らしいし尊敬す…
映画館で観たかったのに見逃していた
スイート・イースト不思議な国のリリアン
でも魅力的な主人公を演じていたけれど、
こちらはダンスそれもバレエの動きや
仕草まで素晴らしかった。
社会や政治、権力、…
2回目の鑑賞なり。美しいバレーの踊り鑑賞が嫌になる。まぁ、「ブラック・スワン」をリスペクトしてんだろうが。
アメリカ人バレリーナ、ジョイ・ウォマックの回想を基に、ボリショイ・バレエ・アカデミーでの…
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