デビルズ・バスの作品情報・感想・評価・動画配信

デビルズ・バス2024年製作の映画)

Des Teufels Bad/The Devil's Bath

上映日:2025年05月23日

製作国・地域:

上映時間:121分

ジャンル:

配給:

3.5

あらすじ

『デビルズ・バス』に投稿された感想・評価

終盤はグロい方に舵を切りすぎてはいるが、ビジュアル的な残酷描写を抜きにしてもあまりにも惨い。ずっと息苦しい。当時の女性の逃げ場のなさが丹念に表現され鑑賞後は放心。
3.0
このレビューはネタバレを含みます

2026年97作目

18世紀のオーストリアが舞台。
嫁いだ先の村に馴染めない女性が精神的に追い詰められていく姿を描く。




ジャケットからB級ホラーと思ってたら…

前半は主人公アグネスの抑圧…

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これっぽっちも合わなくてつまらなすぎた。
だから?って感じ。

ドロドロジメジメ鬱々系が好きなら合うかも。
グロやスピード感を求める人には全くオススメしません。
3.0

ホラーというより嫁ぎ先に馴染めずおかしくなってしまった女性の話。
義母からは子供を急かされるのに子作りをするつもりのない夫。
妻は一方的に義母から悪者にされる。現代に通じるものがある…。

自死は神…

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このレビューはネタバレを含みます

主人公に感情移入できないし『共同体に馴染めない人』というのを延々と見せられるストーリーなので、疲れてしまった。

農村の雰囲気や “救いがないこと”の美学を好きな人は好きなんだろうな。

私の好みで…

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4.0
村カルト系のホラーは、村が狂ってて、観てる側は外から来た人間に感情移入して恐怖を感じてきたけど、これは狂ってるのアグネスなのでは、、?って思わせてくる
風景があまりに美しい、史実が基にあるのも良かった
2.0

第57回シッチェス・カタロニア国際映画祭で最優秀作品賞に輝いた作品。
第74回ベルリン国際映画祭では銀熊賞(芸術貢献賞)も受賞している。

シッチェス・カタロニア国際映画祭の受賞作は何本か観ています…

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2026年17本目。

「私はこの人生にすっかり嫌気が差したので殺人を犯そうと思い至った」

あらすじ
18世紀のオーストリア北部。
ある村に嫁いだアグネスは環境に馴染めずにいた。
幻想、妄想の果て…

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MasaF
3.2
このレビューはネタバレを含みます

実在の裁判記録を基に、宗教とタブーに支配された村の歴史の暗部を残酷に描き、第74回ベルリン国際映画祭で銀熊賞(芸術貢献賞)、第57回シッチェス・カタロニア国際映画祭で最優秀作品賞に輝いた、オーストリ…

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spring
-

ちょっと期待して鑑賞しました。
私にはあまり合いませんでしたが、刺さるものもあったし、ヒリヒリしてまあまあ楽しめました

画面は綺麗で、ちょっとファンタジーっぽいが…


ラスト、異様な盛り上がりっ…

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