赤ん坊を殺してしまう衝撃的な幕開けに、思わず声が出そうになる。
処刑シーンの生々しさに突き刺されたまま進むストーリーは、観る方もじわじわと蝕んでいく。ストーリー自体に大きな起伏があるわけではないので…
気になっていた作品がWOWOWオンデマンドに来たので鑑賞。オープニングからエグいし、作品タイトルから悪魔絡みのホラーかと思っていたら、全然違っていた。ずっと嫌な雰囲気に包まれている鬱映画。幸せの絶頂…
>>続きを読む予想以上に面白かった。
計算された曖昧さ、残酷さ、不気味さがあった。
単純に「救いがない」と言うよりも、答えのない怖さがある。
必要性も分からなくはないけれど、今の時代に実際に家畜の屠殺を見せ…
ヴェロニカ&セヴェリン監督の作品は、精神的に追い詰められた人間の状態を極限まで逃げることなく描き出す。そのため、観ているこちらまで胃が痛くなる。
両監督は、厳しい自然に囲まれた貧しい村を静謐で美し…
02.11.2026
水曜日の午後1時、寝室にて観賞 中電気
雨! リビングは電気が点いている
途中でお昼寝して、夜に起きて、観て、アップルパイ作った
18世紀半ば、オーストリア北部の小さな村。ア…
18世紀半ばのオーストリア。北部の森深い田舎に嫁いだ女性で、古いしきたりが残る村に馴染めず、どうやら隣人男性と関係があるらしい夫との関係も冷え込むアグネス。次第に精神を苛まれて自殺を考えるようになっ…
>>続きを読む© 2024 Ulrich Seidl Filmproduktion, Heimatfilm, Coop99 Filmproduktion