予想以上に面白かった。
計算された曖昧さ、残酷さ、不気味さがあった。
単純に「救いがない」と言うよりも、答えのない怖さがある。
必要性も分からなくはないけれど、今の時代に実際に家畜の屠殺を見せ…
ヴェロニカ&セヴェリン監督の作品は、精神的に追い詰められた人間の状態を極限まで逃げることなく描き出す。そのため、観ているこちらまで胃が痛くなる。
両監督は、厳しい自然に囲まれた貧しい村を静謐で美し…
02.11.2026
水曜日の午後1時、寝室にて観賞 中電気
雨! リビングは電気が点いている
途中でお昼寝して、夜に起きて、観て、アップルパイ作った
18世紀半ば、オーストリア北部の小さな村。ア…
18世紀半ばのオーストリア。北部の森深い田舎に嫁いだ女性で、古いしきたりが残る村に馴染めず、どうやら隣人男性と関係があるらしい夫との関係も冷え込むアグネス。次第に精神を苛まれて自殺を考えるようになっ…
>>続きを読む2026年97作目
18世紀のオーストリアが舞台。
嫁いだ先の村に馴染めない女性が精神的に追い詰められていく姿を描く。
ジャケットからB級ホラーと思ってたら…
前半は主人公アグネスの抑圧…
ホラーというより嫁ぎ先に馴染めずおかしくなってしまった女性の話。
義母からは子供を急かされるのに子作りをするつもりのない夫。
妻は一方的に義母から悪者にされる。現代に通じるものがある…。
自死は神…
主人公に感情移入できないし『共同体に馴染めない人』というのを延々と見せられるストーリーなので、疲れてしまった。
農村の雰囲気や “救いがないこと”の美学を好きな人は好きなんだろうな。
私の好みで…
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