2026年97作目
18世紀のオーストリアが舞台。
嫁いだ先の村に馴染めない女性が精神的に追い詰められていく姿を描く。
ジャケットからB級ホラーと思ってたら…
前半は主人公アグネスの抑圧…
ホラーというより嫁ぎ先に馴染めずおかしくなってしまった女性の話。
義母からは子供を急かされるのに子作りをするつもりのない夫。
妻は一方的に義母から悪者にされる。現代に通じるものがある…。
自死は神…
主人公に感情移入できないし『共同体に馴染めない人』というのを延々と見せられるストーリーなので、疲れてしまった。
農村の雰囲気や “救いがないこと”の美学を好きな人は好きなんだろうな。
私の好みで…
第57回シッチェス・カタロニア国際映画祭で最優秀作品賞に輝いた作品。
第74回ベルリン国際映画祭では銀熊賞(芸術貢献賞)も受賞している。
シッチェス・カタロニア国際映画祭の受賞作は何本か観ています…
2026年17本目。
「私はこの人生にすっかり嫌気が差したので殺人を犯そうと思い至った」
あらすじ
18世紀のオーストリア北部。
ある村に嫁いだアグネスは環境に馴染めずにいた。
幻想、妄想の果て…
実在の裁判記録を基に、宗教とタブーに支配された村の歴史の暗部を残酷に描き、第74回ベルリン国際映画祭で銀熊賞(芸術貢献賞)、第57回シッチェス・カタロニア国際映画祭で最優秀作品賞に輝いた、オーストリ…
>>続きを読むちょっと期待して鑑賞しました。
私にはあまり合いませんでしたが、刺さるものもあったし、ヒリヒリしてまあまあ楽しめました
画面は綺麗で、ちょっとファンタジーっぽいが…
ラスト、異様な盛り上がりっ…
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