人狼 JIN-ROH 4Kリマスターの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『人狼 JIN-ROH 4Kリマスター』に投稿された感想・評価

4.5
アニメーションはここまで演技をさせることができるのかと驚いた。すごい。

昔鑑賞してから何年かに1回は観てる大好きな、というか記憶にこびりついて忘れられない作品。

劇中登場する赤ずきんのお話をなぞるかのような伏と雨宮に待ち受ける運命。
数多の思惑に踊らされていたとしても…

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この時代のアニメ映画にしか出せないであろう独特の緊張感が常に画面を支配していて良かった。

赤ずきんの引用でまさかここまでクールなストーリーになるとは。
あと首都警のメカメカしいデザインが最高だった…

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押井原作だけあって、ひたすら暗い
テーマも話も、そして銃火器への偏愛
しかし好き
ポリティカル文学

公開当時に観に行ったが、4kリマスターされたということで鑑賞。
すっかり当時の記憶がなかったので、新鮮に観れた。政府機関の権力争いの話ではあるのだけど、童話になぞった展開、かつ重厚で非常に楽しめた。…

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人間の皮を被った狼でしかないから何か言おうとしても、口にしたくても言葉が出てこない表情が良い。他の人狼たちもリーダー以外は言葉を話さない描写も不気味で好きです。
凄く渋くて大好きな作品が劇場で見れてよかった!
あとタイトスカート好きが作ってると思う、たぶん
marimo
4.2

せっかくもリバイバル上映なのでパンフレットも作ってほしい気持ちですが、何であれ4Kリマスターに合わせた劇場上映は嬉しい事

押井守作品としては、「GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊」(…

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押井守作品がどうやら性に合う
7年ほど前にレンタルで見たときは衝撃的だったが
劇場で見ると意外とまあまあだったそれでも面白いが………
4.0

ドイツ占領下の日本を舞台に
警視庁公安部と首都警の内戦、そして組織に操られる男女を描かれた本作

内容は殆ど政治戦だからかまぁ絵柄が地味な事、出てくるキャラがおっさんと銃火器ばっかり
まぁでも好きな…

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