
原作とIG制作に惹かれて見た
時代1950年代後半くらいなのかな。乗用車のデザインめちゃくちゃいい。水たまりのはまり方上手い。
撃たれる人間の跳ね方の描写うまい。画面の切り替え実写みある。
あと余計…
押井守のバイブルの一つをリバイバルにて初鑑賞。IFの発展を遂げた東京を舞台に展開される、事実上の悪党の立場でありながら良心の呵責に苦しむ主人公の警官を主軸とした今回の内紛劇には、上記の理由から来るサ…
>>続きを読むプロテクトギアのデザインとか、伏が雨宮の目の前でプロテクトギアを身に着けることで人から狼に戻っていく演出とか良かったけれど、最後に水たまりに打ち捨てられた赤ずきんの絵本を映したのが野暮に過ぎるように…
>>続きを読む不朽の名作の4kリマスターはやはり素晴らしかった。
とりわけ物語の終盤、地下水路で伏が辺見を追い詰める場面は、何度見ても映像処理の緻密さに圧倒される。
辺見が最期の足掻きとして、プロテクトギアを装着…
冒頭若干見逃してしまって、多分最初の説明聞いてないっぽいのがほんまに良くない。セクトとか言うてたから、最初学生運動の話かな?と思って、人が爆死するレベルの爆弾使ってるのえぐいなとか思ってたけど、多分…
>>続きを読む面白かった!首都警の細かいディテールが面白いし、任務と人命の間で揺れる伏も良い。今作はチェンソーマンレゼ編でタツキが元ネタとして引っ張って来たらしく、逃避行のところや爆弾のピンなど連想させるところが…
>>続きを読む2026年劇場60本目
世界観とデザインで見たかった作品。
無骨・硬派路線で警察公安など内部の騙し合い、とストーリーはあまり面白いとは言えない。
表情や間のとり方は素晴らしい。が、やはり古いアニメ…
組織の対立図が中々理解出来ない。
空気感が好きだった。間は長めで話の進み具合もゆっくりだけど映画館だと退屈しない。
赤ずきん演出が過度で若干くどい。
終盤にギアをつける時の伏の目が非常に良い。幸せに…
©1999 押井守/BANDAI VISUAL・ Production I.G