泣いた。泣き顔で劇場を出た
映像が美しく
眩しい2人の日々
それそれの夢と選択
乗車していたら
何か変わっただろうか
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ウノとジョンウォン
10年ぶりの再会で
思い出を辿り、彩ってゆく
…
韓国留学の最後あたりに韓国でとても話題になっていたけど当然日本語字幕がなくて韓国では見れなかったので、公開当日に映画館で念願の視聴…韓国のドラマとか好きな人だったら見て絶対に損は無いと思う。
ツッコ…
恋愛モノの韓ドラが好きな層に向けて作られている事は確かなのでその点では上手く作れているが、「映画」と呼ぶにはあまりにもおざなりな作品だった。
まずカラーとモノクロームの安易な対位法が厳しい。モノクロ…
『花束みたいな恋をした』に負わされた傷と同じあたりが疼く…。2人は悪くない。悪いのは社会である。いや…、やっぱウノが悪い。
多分人はみんな「失って気づくバカ」だし、「あの時もしも」に囚われてしまうん…
あの頃をフルカラーで描きながら、現在という時間軸をあえてモノクロで表現している意味よ、もう、こんなん刺さるに決まってる。
凄いなぁ、韓国映画。
完全に先を行ってる。
この手のやつはだいたい男が…
2人の出会いからの現在…
現在はモノクロ。
そこから過去の2人を見ていくことになるのだが、過去の喜怒哀楽や感傷に浸って振り返ると言うより、あの頃から遡って辿っていき、明日の未来に目を向ける…そんな…
狭い部屋で過ごした日々や、将来に悩みながら励まし合った時間は、何気ないようでいて、後になって一番忘れられない思い出になる。愛情は確かにあったが若い二人は現実の重さに押し負けてしまう。苦労した時期に恋…
>>続きを読む孤児院育ちのジョンウォンはウノの好意を感じていながら、それを受け入れずなかなか交際に踏み切れません。それはウノが友人として最高で一生この関係を維持したいと思っていたから。というところに強く心を動かさ…
>>続きを読む© 2025 KC VENTURES CO., LTD AND K WAVE MEDIA LTD ALL RIGHTS RESERVED.