あの頃、君を追いかけたの作品情報・感想・評価

「あの頃、君を追いかけた」に投稿された感想・評価

台湾のを観てない中鑑賞。ストーリーはあるあるですが、こんなことされたいなーこんなことしたかったなーとザ青春を純粋に楽しめました。
2018.10.16 TOHO
斎藤飛鳥が可愛いすぎる
何かのCM見て思わず名前を調べてしまった位可愛い。あしゅってゆうんだな
遅い時間乃木坂っぽい男性陣多し
女子はちらほら
しま

しまの感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

内容はあれだったけどあしゅが可愛かった♡山田くんとか演者さん好きになった!
K

Kの感想・評価

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それぞれのファンの期待に貢献することを第一目的としてるからか、雑誌の表紙みたいな顔のアップが多かった。大画面&高画質で俳優たちを見ていると、肌、生え際、髪質、まつ毛、瞳孔、シワ、そんなものが気になりはじめる。
山田裕貴のファンなら彼のヌード姿と坊主頭、齋藤飛鳥ファンなら彼女のウェディングドレス姿、そしてサラサラストレート→ポニテールへの変化を楽しめる。助演の中田圭祐はメンズノンノの専属モデルであるらしく、違う髪型でメガネ外した写真を見て衝撃を受けた。本作であの役を演じたのは、ただの顔の無駄遣いだったのか。

パラレルワールドのくだりは相変わらず良かった。しかし受験終わって間もないのに夏服?!ロケーションが急に台湾に?!
...まあ、ツッコまないでおこっと。
台湾の原版からそのままと聞いていたけど、
しっかり原版の良さを解釈して、
脚本練られてるではないか…!

原版が伝えるものは「青春で学ぶものたちが人生にどう影響するか」。
彼らの恋がどう彼らの人生を作ったのか、
なかなかない結末でそれらを表してた。

日本版ではよりその面が強めになっていた。
高校で学ぶ教科、偉人の名言、そして青春の思い出、それらは一見人生に役立たなさそうに思える。
でも、それを頑張ったこと、それに感銘を受けたことが少しずつ僕らの今を作っている。
それがよりわかるようになっている。

だからこそ、原版では恋模様のないキャラクターもいたが、
日本版は全ての登場人物に恋模様はある。
彼らの恋がどこまで彼らの人生にどう影響を与えたかまで描かれないが、
少しずつ強くなっていくことはわかる。
(だからこそ、原版よりみんなが成功している)

この映画がリメイクされること自体が、
世界が少しずつでもこの映画によって変わっていくことを象徴していると思う。
今もこの時間にレビューを書いてる瞬間を何かにつながっているのかもしれない。
ちーこ

ちーこの感想・評価

3.3
誰もが何となく通る若かりし頃の恋が、ほんわかと切なく思いました
以下ネタバレを含みます








お互い好きなのにつきあわず、結婚もせず、、、
友達のまま、、、
友達以上恋人未満の様な、、
なんだかわかるなぁ〜〜
この部分は、きっと人それぞれだと思います
どちらも同じような性格だとこんな風になってしまいますね〜
タイミングとか色々‼️
懐かしい青春時代を思い出しました、特に中高生ってこんな感じでした
分かっちゃいるけどグッときましたよ。

そうそう、このベタさね。キャストも良く、齋藤飛鳥のマドンナ感は培ってきたものが発揮されさすがです。

オリジナルにかなり忠実で好感を持ったけど、逆に少し気を遣いすぎじゃないかな、という物足りなさもあったのが正直なところ。
二人で時間を過ごしていくうちにペンでつつくのがだんだん楽しくなってきちゃう飛鳥ちゃんが可愛かったです
なんの脈絡もなく飛鳥ちゃんに猫耳をつけるのは商業的な打算が見えて無粋でした
山田裕貴は幼稚で最高でした
龍太一

龍太一の感想・評価

1.3
俳優を殺す演出と脚本。
ボタンの掛け違えを内面の蠢きで繊細に映していた二人が霞んでしまうくらい、時間軸の乱暴さとかセリフの荒唐無稽さご都合主義のナレーションが目立って仕方がない。
余韻というのは残るから余韻。求めた時点で論外
ずっと楽しみにしていた、乃木坂46の齋藤飛鳥ちゃん初主演映画。
原作も初めはまだ見ず純粋に映画を楽しもうと映画館に、公開初日に行きました!飛鳥ちゃん目的で行ったはずなのに、いつの間にか、あの頃、君を追いかけたというお話の大ファンになってて、しかもキャストさん全員好きになっちゃう映画です。
1回目はとりあえず笑って、笑って、感動して、泣いて、あ~いい映画ってなりました!基本映画で泣かないので、こんなに涙が出てくるなんて、主人公に感情移入しすぎてしまいました。
2回目は、舞台挨拶とともに見たんですが、笑うポイントもどんな展開かもわかってみる2回目ということで、一人ひとりのキャラクターの思いとかを考えながら見れて、新たな発見がありました!
主演の山田裕貴さん含め、俳優さんたちがすごいいい演技してるなと感じ、全キャラクター大好きです。
齋藤飛鳥ちゃんは元から好きだったけど、飛鳥ちゃんだから出来る不器用な真愛ちゃんが垣間見えて、初出演映画なのに役になり切るのが上手だと思いました。泣く演技とか上手くて、山田さんのおかげで素の笑顔が引き出されてるところは嬉しかったです。
最初は乃木坂46が好きだから観に行くのでもよし。きっと映画が好きになります。
そして、山田裕貴さんのファンになれます。
1度見たら周りに宣伝してみてください見て損はないと思うので、いろんな人にこの映画の存在を知って欲しいです。
また親世代ということで、未成人の方たちは親孝行ということで、一緒に観に行ってもいいかもしれないです!
とりあえず1度みてください。
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