僕らの先にある道の作品情報・感想・評価・動画配信

僕らの先にある道2018年製作の映画)

后来的我们/Us And Them/Hou lai de wo men

製作国:

上映時間:120分

ジャンル:

4.1

あらすじ

「僕らの先にある道」に投稿された感想・評価

いたい痛い心がいたい💔
最後の元カレのお父さんからの手紙クソ泣いた
カン

カンの感想・評価

-
実はちょっと前に視聴してた映画だったのだけど…なんと書けばいいのやら整理がつかずで、2回目をまた観ました

若い二人の恋愛物語からの別れと再会
恋愛時代がカラーで再会場面はモノクロ
この意味に何かあるのかな…と思いながらの視聴

恋愛時代の会話やセリフはなんとも可愛く瑞々しい

私的にはラスト近くのお父さんからのシャオシャオへの手紙と白い雪景色、地下部屋の窓を開けた時の光や雑草の花、キビまんじゅう…それぞれに想いが残る

カラー、モノクロの意味も私なりに解った気がしたし
息子がキビまんじゅうを作る姿にもほっこりやら胸熱やら

映像が美しく、心に響く言葉が残る映画でした

追記
なぜか、恋愛からの別れは昔観た「神田川」を想い浮かべてた
がい

がいの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

わ〜男女の恋愛話に泣けなくなったわ〜全然響かなーい〜残念なワタシだ〜
、、、と思ったら終盤
大号泣。
なになになになにこの展開
恋愛モノから急激に父と息子の物語へ変化する反則技
エンドロールもついでに泣いたし。

モノクロとカラーを上手く使った右肩上がりの映画だった、、、

けど拾ったソファはちょっと遠慮したい
Poniha

Ponihaの感想・評価

4.2
「サンザシの樹の下で」で圧倒的な純白感,純粋感のある少女を演じた周冬雨が主演です。この作品では、地方出身の様々な苦労を重ねた女性役でした。監督、原作は女優で歌手の刘若英(Rene Liu)でした。私はアルバムも何枚も持ってて大好きな歌手なんですが、こんな素敵な作品の原作を書いて撮るなんて驚きでした!

2008年年末の大晦日に家族のいない故郷の家に帰ってくる22歳の小暁シャオシャオ。北京4年住み働いているが生活は苦しい。大晦日に実家へ帰る列車で、同郷の大学生林見清と偶然知り合う。正月が終わり、北京に戻った二人は共通の夢を持って一緒に暮らし始める。時は流れ、いつしか二人はお互いの思いを確かめないまま別れてしまう。しかし、二人は10年後に飛行機の機内で偶然に再会するのだが。。

この作品は、地方出身の若い二人の北京という大都会で這い上がろうとする姿、すれ違う姿を描いた恋愛映画にも見えますが、大きな家族愛も描いているのかなと感じました。この作品は、過去と現在を織り交ぜながら物語は進みますが、過去をカラーで、現在をモノクロという色使いがとても良かったです。
人生はいろいろな”もしも”の積み重ね。「もしも、あの時。。」とどんなに思っても、「もしも」はない。そんな思いがあふれたラストからエンドロールはめっちゃ泣いてしまいました😭。

別等到失去
才说「对不起」
別把「我爱你」
留给来不及。。

ごめんの一言は
大切な人を失う前に
愛してるの一言は
まだ間に合ううちに。。
errn

errnの感想・評価

-
観たのが割と前なので記録として…
すごく良い感情で観終わったことを覚えてる。
また観たい。
タキタ

タキタの感想・評価

4.5
『僕らの先にある道』
台湾出身の女優レネ・リウ原作・初監督作品


北京が舞台
何も持たないけど若さと夢だけがあるジエンチンとシャオシャオ

色鮮やかな過去の日々と
モノクロで描かれる別々の現在

いつの間にか互いの愛がすれ違って二人の明日が見えなくなってしまって
そんな日々を繊細に生々しく描いている

個人的にエンディングでモノクロの映像がカラーになった瞬間に胸がギュッとなった
そして見終わった後に心がほんのり温かくなった


「ごめんの一言は大切な人を失う間に
愛してるの一言は、まだ間にあううちに」
畝

畝の感想・評価

1.4

このレビューはネタバレを含みます

わかりやすい構成でした。余韻とか余白みたいなものが一切ない。鑑賞者に考察に余地を与えない。全てが薄く浅く文字通りに進んでいく。
予告編で見た「幸せは物語になれない」の台詞に期待を込め過ぎたのかな。結局のところ、これも文字通りだった。

普通に感動したし、北京に住んでる若者の暮らしぶりを垣間見れたのでよかったです。
Yukisounds

Yukisoundsの感想・評価

4.2
大好きすぎて、相手の才能や人間性を信じることしかできなくて応援し続けながら傍に居る。これってよくあることなんだろうな、別れて初めて新しい道が開けるなんて皮肉だけど環境で人は変わるもの。切ないけどわかるなー。
好きが全てではない、でも絶対に忘れない簡単ではない感情。
最近観た映画で「劇場」もこれに近い感情で観たな。程よい未練と相手を尊重した別れの描かれ方がリアルで好き。
あとは北京て舞台が良すぎる。天安門の絶景を数秒だったの贅沢すぎ!
jun

junの感想・評価

3.8
謝罪は愛情を潤わせる


テンプレ的な設定の中にあるリアルな描写が胸に刺さり切り裂かれて、感動や共感など様々な感情がどんどん出てくる
茜

茜の感想・評価

4.6

このレビューはネタバレを含みます

縁って結局タイミングなんだ、結婚相手が1番とは限らない。人生で1番好きな人と結婚したいなぁ(泣
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