『花束みたいな恋をした』に負わされた傷と同じあたりが疼く…。2人は悪くない。悪いのは社会である。いや…、やっぱウノが悪い。
多分人はみんな「失って気づくバカ」だし、「あの時もしも」に囚われてしまうん…
あの頃をフルカラーで描きながら、現在という時間軸をあえてモノクロで表現している意味よ、もう、こんなん刺さるに決まってる。
凄いなぁ、韓国映画。
完全に先を行ってる。
この手のやつはだいたい男が…
2人の出会いからの現在…
現在はモノクロ。
そこから過去の2人を見ていくことになるのだが、過去の喜怒哀楽や感傷に浸って振り返ると言うより、あの頃から遡って辿っていき、明日の未来に目を向ける…そんな…
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飛行機の機内で偶然再会したと思われる男女。台風の影響でフライトが中止になり、なんとか泊まれる事になったホテルで、最初の出会いから、友情期、恋愛期、倦怠期、そして別れまで、あの時の自分たちを振り返る。…
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観る映画間違えたかと思うくらい最初2人が順調で、お互いの幸せと成功を純粋に願う2人からは別れる未来なんて見えなかった、絶対一生一緒にいるだろうと思った。でも自分でお金を稼ぐようになると、現実は2人に…
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2026年111本目
失恋したばかり、どうしても観たくて。
ウノの変化がどうしても自分に重なって、ジョンウォンの変化は相手と重なって見えて。なんの確証もないのに、好きでいてくれるって相手の優しさ…
ドラマ構成が上手い。今がモノクロで過去がカラー、まるでルルーシュの『男と女』みたく、おまけにショットも『マンハッタン』みたく美しい。ふたりの役者も過去と今を、見た目も含め演じ分けて好感持てる。お互い…
>>続きを読む「世界はモノクロになる。」
現代パートはモノクロ、過去はカラー。
きっと最後には色が戻るんだよね…と思いながら観ていた。
原題『만약에 우리(もし、私たちが)』、英題『Once We Were …
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