トムクルーズ主演の最新作ですね!
石油採掘会社のCEOで傲慢な金持ち・ディガーは、強欲による判断から、地球を大ピンチに陥れてしまう、ってお話ですね!
公開前から歴史的大コケが報じられていた本作、…
エンドロールの曲がぶったぎられ、「レベル4」と告げるアラートが鳴ったとき心臓飛び出るかと思った。そこから帰路に着くまでバクバクだった。
amazarashiの『古いSF映画』を思い出させる終わり方だ…
今を生き抜く新しいメッセージ。もう世界はどうしようもならないところまで行ってしまった。Rotten tomatoとかMetacriticで評価が低いからといって見ないのは非常に勿体ないよ。
ただ、勝…
真実は誰にも分からない
ディガーの本当のことだったり
それでも権力者はあたかも事実のように魅せる
そして国民は与えられた物を貪る
どれだけ非難しようとも酷い環境になろうとも
石油も使い続けるだ…
笑えるけど笑い事じゃない。
最後のオチめちゃくちゃ痺れた……
「いやお前らの世界もやばいんかーい!!笑ってる場合ちゃうやーん!笑」と思って笑ってたら急に「レベル4…………」って聞こえて「お前らも似…
既知的な風刺や言葉による説教臭さとかの部分が多くなると(舞台設定であっても)なんだかどうしても興ざめしちゃう部分もありつつ。それでも、脚本の仕掛けが面白いので惹き込まれてたし、なんなら最低の事態に振…
>>続きを読む持続不可能な世界を満喫する自由とかいう効いてる台詞、あと演劇のギミックと世界崩壊済みのギミックはパンチがあって良かった
絵力も🙆
ルックアップとかブゴニアとかこの映画とか、最近現代風刺ブラックコ…
なんの前情報も無しに観たら、え、これこういう映画なんだ!という良い驚きがあった。想像してたよりメッセージ性があってびっくりした。そしてこれをCOP渡航の前日に観るというタイミングの良さに妙な縁を感じ…
>>続きを読むやりたいことは伝わるけど肝心の劇の話がそんなに面白くなかった
映画全体の仕掛けのためのお話であってメインでないことは理解できるけど、それを踏まえても刺さらなかった
ジェシー・プレモンスがまた不気味…
劇中劇を物語に組み込んでシームレスに現実と行き来する技巧は『バードマン』と同じ。カメラを動かさない固定ショット=劇中劇、カメラが人物を追っかけて動くショット=現実、と撮り分けているのは物語の構造を理…
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