終末世界のシェルターに住む家族のミュージカル映画という触れ込みが魅力的で結構期待していたものの、合わなかった。というか眠くなってしまった。
本作、劇的なことが起こりそうで起こらない。いや、起こって…
よく分からなかったこともあり、ジョシュア・オッペンハイマー監督の前2作のドキュメンタリーを観てみたが、『アクト・オブ・キリング』と似ていると感じた。加害者が自己満足的な正当化のために(歌)劇を行なっ…
>>続きを読む『シェルビー・オークス』ばかりが話題になってるけど、これもNEONの映画。
地下避難施設の話し。
今作、インド映画なみに歌いまくります。
ミュージカルだから。
でもキラキラした話しでは無いので踊り…
外の世界を封じた人たち
新しい風が吹くかと思いきや
あのなかではそよ風だったかもね
もうこの先ここから離れることができない、という抑圧と共生の恐怖を感じ
ファミリーという言葉の強力さが
幸せな瞬間…
1/23山形フォーラムで「THE END ジ・エンド」を観てきました。
私たちが今いる世界と地続きの環境破壊で地球に人が住めなくなった近未来に、豪華な地下シェルターに暮らすある家族が見知らぬ少女が…
もはや人類に未来はないが、とりあえず生存するために"家庭"というコロニーの維持に努める「しあわせ」仮面ファミリー
しかし、よそ者がやってきて色々揺らぐ
家族愛とか人類愛とかが語られることはなく
最後…
ネヴィル・シュート作『渚にて』を想起させられる今作。
上映開始から数十分は、これをミュージカルとして描く必然性を見出せず悶々としながらの鑑賞だった。しかし、異分子の混入をきっかけとして、登場人物そ…
周到な準備と無慈悲なセレクションにより、荒廃してしまった外界から逃れ地下シェルターで暮らす1つの家族。
シェルターで生まれ外界を知らない息子のためにも、家族の形を崩さず「普通に」生活し続けることを、…
©Felix Dickinson courtesy NEON ©courtesy NEON