ティルダ目当てで。でもキャスティング皆さんハマってて良かった。
最初雪かと思ってたらサラサラの砂だった。オープニングからエンドクレジットまで不穏。みんな暗部を持っていてもそれを深層に閉じ込め、だから…
地上に出られない終末世界、白人一家のもとに現れた謎の黒人女。それをミュージカルで。
こんなん絶対面白いと思うじゃん。でも終始退屈だった。ミュージカルの曲が全部同じような子守唄調でまあ眠くなった。
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ポストアポカリプスものではあるが地上の状況の情報量が少なすぎたので特有の緊張感はあまりなし。
母親を中心とした美しい家族を演じる物語なのだろうけど盛り上がる部分はなく、ただただ国家の縮図を描いたよう…
抽象的でなんとも…
"小太り"のおじさんがめちゃくちゃ切ない ミュージカルパートで父が飛び降りた時一人だけ駆け寄って助け、そのまま去っていくだけなのが涙
とにかく家族って一番近くにいるだけの他人だか…
闖入者による破滅ものかと思ったらそうでもなく…
彼らは今後も「幸せに暮らしました、めでたしめでたし」なんだろうか
ミュージカルは好きだけど、ミュージカルにする必要性もあまり感じられず
いくら富豪と…
2度と観たくない(褒意)傑作ドキュメンタリー「アクトオブキリング」のジョシュア・オッペンハイマー監督による、まさかの世紀末ものミュージカル。
ティルダ・スウィントン、ジョージ・マッケイ、マイケル・シ…
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