かなりメタ的で重層的な構造で、初見ではおっさんの愚痴を延々と聞かされる話を、相対性理論的に解釈すればいいのか?と戸惑った。ただ、本作はあくまで主人公ケイデンの主観のみで世界が進行しているという前提に…
>>続きを読むシネクドキ=提喩
2025年の映画納めにふさわしい作品かは分からないが、なんだかよい気分にはなれたのでよしとしよう!
チャーリー・カウフマンが脚本だけじゃなく映画自体を好きに作ったらこんな感じの仕上…
先日の『ハピネス』同様、フィリップ・シーモア・ホフマンのずっと見たかったやつ。TSUTAYAディスカス。
このタイトルでこのジャケットである。ふざけた映画かと思ってたら全然違った。いや、ふざけてる…
エターナル・サンシャインやマルコビッチの穴で脚本を手がけたチャーリー・カウフマン初監督作
平凡な日々からある日を境に原因不明の病気になったり、家族関係は劣悪に、次々と不幸に苛まれる劇作家ケイデンを描…
【鑑賞メモ】
……おっと?これは?
深みのある映像の質感と、違和感しかない情報量の多さに騙されて、序盤はジャンルが掴みづらい。
徐々に突っ込みどころが分かってくると、かなりシュールなコメディとして観…
まーた中年の危機か?と冷めかけたけど終わってみれば涙。人生そのもの。役割とその人そのもの。入れ替わり、去っていく。演出家は神じゃない。彼もまた小さな人。
あの人は遠いところへ行ってしまって脳内にいる…
役者はいいただそれだけ。ほんと自分自分ばっかりでこういう映画ってほんと見るの嫌になる。意味や心理に拘泥するばっかりでせっかくの大掛かりなセットも活かせてないし。ヒッチコックと比べるのは可哀想だけど裏…
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