チャーリー・カウフマン脳内を
そのまま映像化したみたいな作品。
切ない人間讃歌でした。
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うんちくメモ
① 原題「Synecdoche, New York」に隠された、知…
中年危機真っ只中の劇作家が思い描いた途方もない構想。意のままにならなかった人生を、思いのままに表現しようと試みるも、いたずらに時間だけが過ぎ去っていく。情熱もすり減っていく。やがて訪れるその時までに…
>>続きを読むおすすめにあがってきたので、つい言及す。
この映画を観た時、泣けて泣けて仕方なかった。何度も観たいとは思わない。とても大切な、オレ史上屈指の映画。わからん人はどうでもいいっす。孤独を照らす人生と愛と…
チャーリー・カウフマン監督作品。
体調不良、家族にも逃げられ冴えない日々を送っていた演出家の主人公が、ある日大金を手にする。全てをやり直すために彼が考えた一大プロジェクト、それは自分の理想のニュー…
絶句 凄まじい映画だった。
物語は優れたものほど、本質的に人生に似てしまうわけだが、本作が試みたのは正真正銘の「人生を創作にすること」。
より詳しく言えば、人生が元来持つ脈略のなさや唐突さ、加速し…
メキシコ版アマプラで鑑賞。個人的には英語版のwikipediaの解説が分かりやすかった
How is "Synecdoche" pronounced?
"Synecdoche" is prono…