アメリカが核攻撃をしようとするがソ連には攻撃されたら世界が滅亡するほどの核爆弾が自動起爆する装置があり、それを知ったアメリカ側が色々な問題を抱えながら攻撃を止めようとする話
陰謀論を信じ妄想が激し…
めちゃくちゃ面白い。これぞ喜劇。それぞれのキャラが立ちすぎてて、全員主人公状態。凄まじい皮肉にブラックユーモア。
狂った将軍の独断によるソ連への核爆撃命令と、それを取り消せないアメリカ軍のシステム…
1964年。キューブリック。
モノクロ。風刺。核戦争コメディ。
よくこんな時代に、こんな映画を作ったもんだと思う。
第二次世界大戦の終結から、まだ19年。ナチス・ドイツは記憶に新しく、日本への原…
なんでこれを借りてしまったのだろう。To watch listに入れるときに理由を書いておかないと、、、
とても面白いシナリオだと思うのだがどうしても笑えなかった。8月は戦争映画を観すぎたせいもあ…
ブラックコメディだけでは終わらない、最凶の映画だ。
途中までピーターセラーズが3役演じていたとは気付かなかった。同一人物だとは思えないほど迫真の演技だった。
凄まじい!!!
ラストが怖すぎて震え…
スタンリー・キューブリックの代表作の1つ。冷戦下の核戦争の恐怖を皮肉ったブラックコメディ。キューバ危機が1962年に起きたが、本作は1964年製作だから、当時、核戦争はリアルに起こりえる現実だった。…
>>続きを読む手塚治虫といい、キューブリックといい、
終末論、行き着く先は同じなんだよな
防衛費だ、軍拡だ、核の傘だとか聞いてると理想論、平和ボケと言われようとも怖いもんは怖いのよ
でも側から見てる分には政治…
いや~計算し尽くされた映画って面白い!
この映画は基地、B52、ペンタゴンの3場面しかないのに飽きないよ。
リッパ―やタージッドソンのような極端な人物
マンドレイクやマフリー大統領のような暴走を…
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