当然キューバ危機を念頭に置いた想像力。この映画の真の面白さは、冒頭のアメリカ空軍の注意書きと、ラストの博士の構想。副題が長いことからも、これこそが真の主題、平和のリアリズムでもなく終局的な破滅でもな…
>>続きを読む普通に面白かった。古い映画なのにコメディセンスがあまり現代と変わらないように感じたし、問題の軍事作戦もアホっぽさとディテールの表現のバランスがたまらなく好き。肝心の博士の存在意義はよく分からなかった…
>>続きを読むアメリカ空軍の将軍が突如発狂し、ソ連への攻撃命令を下す。しかし、ソ連は全てを無に帰す”皆殺し”装置を持っているという。軍部と各国首脳たちは全面核戦争を防ごうと会議を進めるが…
ゴジラを核戦争に置き…
冷戦真っ只中の時代に公開されたブラックコメディ映画、フツーに笑った
当時の風刺なんだろうけど現代にも通じるものが多い
大統領と博士、空軍大佐の3人が同じ役者なのすごい全然気づかなかった
追記:これ…
ブラックコメディという括りなのか、これが…。冷戦時代の米ソ対立を風刺した作品だけど、資本主義の象徴たるコカコーラの自販機を撃ったり、共産主義を口汚く罵るセリフがあったり、あくまでもどちらが良いとか悪…
>>続きを読む冷戦下におけるキューブリック渾身の反戦映画。
危機的状況での軍人、政治家らの認識の甘さや身勝手さ、それぞれの国家観を最高に黒い笑いで滑稽に描く。一人三役を演じきったピーター・セラーズに脱帽。
そ…
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