人類の愚かさを笑う映画というより、キューブリックの人間観をそのまま映した思想書だった。
核爆弾にまたがるラストシーンは今見ても唯一無二のインパクトがあり、最後まで切れ味は抜群。一本の映画として非常…
人間の持つ愛という感情は、他のどの感情よりも強いかもしれない。愛のためなら死んだっていいとさえ思える。
その愛という感情は千差万別で、博士は人類にとって不利な形の愛だったということになる。
陰謀論…
『博士の異常な愛情』を62歳の私が、あらためてシッカリと鑑賞しました。それでも理解できない事も多くあり、AI(gemini)とのチャットで、本作がキューブリックの期待を裏切らない傑作であったことが初…
>>続きを読むキューブリックの描く風刺的な反戦映画
赤狩りに翻弄する軍人、自己中心的な政治家、2001年を彷彿とさせるコンピュータ支配の世界
キューブリックが想定していたメッセージはもっと深くて自分は読み解けない…
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