ひとくちめの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ひとくちめ』に投稿された感想・評価

冒頭5分で色々考えちゃって辛くなりやめた。時間を置いてちゃんと観ようと思う。

「ヴィーガン」という、昨今テーマとして扱われやすい題材。しかし、この作品は、思春期に自分の意志で親の価値観から逸脱する些細な行為という、「ヴィーガン」のような枠組みはなくとも、誰しもが経験のある普遍…

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ヴィーガンの両親と暮らし当たり前にヴィーガンになった女の子。お友達の誕生日会で果たしてハンバーグが食べられるのか…!?なんてことないシーンにこんなにもハラハラさせられる😅(このハンバーグがまた肉汁た…

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宗教2世の苦悩みたいな話。
「優しいこと。優しいこと」と繰り返し言うのは、祈り。
「ひとくちめ」せず辞めてもいいし、「ひとくちめ」して「こんなもんか」と思ってもいい。
taxx
3.3

ヴィーガンの家庭で育った少女。友達との付き合いにも困っている。全体のクオリティーは高いとは言えないが、醸し出す雰囲気はとても良く、役者さん達のそれっぽさはばっちり。戸惑いや葛藤の伝え方も上手い。こん…

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 炎上喫煙所での紹介から見た。

 生まれた時から同じ価値観で育っていたら、新たな価値観を受け入れるのは難しく恐ろしい。でも興味もあるし友人たちと同じように遊びに行きたいという気持ちが繊細に描かれて…

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炎上喫煙所より。
ヴィーガンの家庭で育った少女が、友人の誕生会で肉料理を勧められ、自らの価値観と向き合う葛藤の物語。
で、タイトル「ひとくちめ」。
惹かれて観ました。

「やさしさ」ってややこしいで…

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鉄
3.8

ヴィーガンの家庭で育った少女が友達の家で出されたハンバーグを口にするかどうか葛藤する短編映画。

親元で当たり前に教えられた常識が、どうやら世間一般とはややズレてるようだぞという事を既に自覚しており…

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端正な仕上り。
このオチの処理は、ま、アリだが。
正しさこそが人を傷付ける、か。
U-NEXT初見。
三宅隆太氏の年ワン。

20分少々の短編「ひとくちめ」を観た
ヴィーガン家庭に育った少女が
友達の誕生会でハンバーグを食べるか否か
親も同級生も毒の無い皆良い人ばかり
唯一事情を知る友達が投げかけた
『自分』はどうしたいの…

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