ランチメイト症候群の作品情報・感想・評価

ランチメイト症候群2018年製作の映画)

製作国:

上映時間:25分

3.2

あらすじ

「ランチメイト症候群」に投稿された感想・評価

HK

HKの感想・評価

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実は、昨年のあいち国際女性映画祭で観て今回2回目でしたが、お婆ちゃんが作った煮物ばかりの弁当を人に見られることは確かに恥ずかしいと思いますが、自分はトイレでは絶対食べたくないです(汗)。
ラストは良かったですかね。
tetsu

tetsuの感想・評価

3.6
色々あって鑑賞。

祖母の作ってくれたお弁当が周囲から浮いてしまい、トイレの個室で昼食を食べることになった少女。
すると、横の部屋にも似たような境遇の少女がいて...。

同じく『ランチメイト症候群』を題材にした『最高の昼ごはん』という短編を本作の後に観たが、思いのほかシリアスな展開&苦いラストで、やはり本作のような見終わった後に前向きになれるような作品の方が好きだなぁ、と実感した。

あと、主人公が可愛いかったので、シンプルに☆×0.5加点ですね...。σ(*´∀`*)
(おいっ。)

参考

神戸インディペンデント映画祭
http://kobe-filmfes.com/
(本作は11/30(土) 14:40~ Cプログラムにて上映されるそうです。気になった方は是非!)
女子高生の極々私的な内面を映し出す。

おばあちゃんが作ってくれた古ぼけた弁当を友達にいじられ、みんなの前で弁当が食べられなくなり、トイレでご飯を食べるようになる話。

若年期特有の自意識の切り取り、そこからの脱皮。

ラストシーンの尻切れとんぼ感は否めないものの、丁寧な作り込みに見入る。
ただ、こうしたスクールカーストや女子高生ものは自主制作映画の中では食傷気味。

ヒロインの女の子の佇まいGOOD!
中学生、高校生にはありがちな狭いコミュニティのおはなし。

いつの間にか作品データ追加されてたから投稿します。

人と違うのってそんなに嫌なもんかなぁと思いました。でも素敵なラストだったと記憶しています。

たしかこの映画祭でグランプリ取ってたような。
主人公可愛い。画面にいたら絶対目で追っちゃう。
映像が綺麗。どんな機材や設定で撮ったか知りたい。
おばあちゃんのお弁当美味しいんだなってことが、セリフになる前に伝わってくるところが良かった。
主人公が内気でも短編の限られた時間の中でドラマが進捗してるのがいい。リアクション少ない主人公だと難しいと思う。
ただドラマというよりエッセイかもとも思う。
構造は単調で、内容は何かとても訴えたいメッセージがあるというよりも、ある女子高生の内面を映し出した映画という感じ。

自分の好みの映画ではなかったが、こんな映画もありだと思った。

なんか主人公の女の子の日記帳見てる気分。

温かさの伝わってくる作品でした。

このこ、おはガールやってた子なんだ。ウィキで調べたら結構色々出てる子だった。
授業で鑑賞
主演の人どこかで見たことあるなと思ったら『最期の星』に出てた人だった
hono

honoの感想・評価

3.5

思春期ならではの気持ちとか感覚が丁寧に描かれてて素敵だった。
かわいいことで悩んでるなあと感じた私はきっと鈍ってしまったのかも。もう戻れない。
kou

kouの感想・評価

3.3

このレビューはネタバレを含みます

思春期特有の感情を思い出して、同時におばあちゃんの愛情も感じられて、ほっこり。あのあと教室の友達とも仲直りできたらいいな
#夜空と交差する夜の映画祭2019