おるすばんの味。の作品情報・感想・評価

おるすばんの味。2017年製作の映画)

上映日:2020年01月25日

製作国:

上映時間:10分

3.5

あらすじ

「おるすばんの味。」に投稿された感想・評価

わたしが不勉強なのならすいません、白い花なのはどうしてなんですかね…
び

びの感想・評価

4.4
不覚にも泣いてしまった。こういう親子モノにとことん弱い私。どうでもいいけどカレーの味見をするとき、お玉から直接口に触れてるのが気になった。自分の親もああやって味見してんのかなー。だとしたら滅茶苦茶やだなー。
みやび

みやびの感想・評価

3.3
約10分でこんなに良い話が...!
やっぱり、カレーはお母さんの料理のイメージですね。
mero

meroの感想・評価

-
視点が素敵だった。カレーってチョイスも◎
食べたくなる…お袋の味か。
暖かくなれる短編だった。
“良い話”にまとまってる感じ(?)が、とてもCMっぽい。最後に東京ガスの名前が出てきても疑わないわ。

私の中でのお留守番の味は、親子丼だった。
母が夜いない日は大抵親子丼だったから、親子丼嫌いになっちゃったんだよね……
久しぶりに食べてみようか
yuki

yukiの感想・評価

2.3
母の死と作り置きのカレーの味。よくある邦ドラマのエッセンスを抽出したような作品。裏を返せばそのテーマを表現するにはこれで十分。
atsuki

atsukiの感想・評価

3.0
カレーをスプーンですくう音!!!「カチャ、カチャ、シュ、ポチョ」って。カンヌはこの音を聴いたのでしょう。走る/チャリ/電車の並走から亡き母のカレーを思い出すという物語は知る由もないけど、その瞬間に生まれた世界のなかで彼女がカレーを食べていることだけが信じられる。お玉杓子で味見をする片岡礼子もあわせて『犬猫』の西島秀俊を思い出してみたり。
m

mの感想・評価

-
学生映画で片岡礼子さんに出演してもらえるという贅沢!生活感の無い家のセット感はちょっと懐かしい。

たぶん実習作品だろうから10分間にまとめないといけない制約があったと思われるので仕方ないとはいえ、カレーを作りに走る主人公の行動がかなり唐突に思える。作品の肝になる部分なんだけどね・・

子供時代から大人時代へのバトンタッチの仕方は鮮やかなんだけど、そこで移行して良かったのかというと微妙な所。アイデアが先行しちゃったなと思う。
でもチャリと電車の並走だったり、こだわりたいと思ってる所は見えた。


家族観の清さのベタさも学生的、というかめちゃ日芸的。これでカンヌ・・?
泣かせにかかるから、私は泣きそうに。
その反動? 遺影が出てくるたびに私は声出して笑っちゃった。結局素直じゃなくてごめん。。
同監督の『チャーハン』よりもこっちの短篇が、飽きなくて少し素敵。

昨夜たまたま私も美味しいカレー作って食べたよ。海老と小松菜のカレーだよ。残りを今夜も食べよっと。 

[YouTubeで無料配信中 4/7迄]
夢

夢の感想・評価

3.3
母の日のカーネーションが出てきて、みゆきちゃんと同じく、幼い頃に母を亡くした私の母のカーネーションにまつわる話を思い出した。
こういう母の日を送る人たちの為に、母の日の前後にまた無料配信して欲しい。
私もカレーは母の手作りが一番好き。
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