cocoon〜ある夏の少女たちより〜に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『cocoon〜ある夏の少女たちより〜』に投稿された感想・評価

戦争よくない。戦争がなければみんな
友達と、家族と過ごして普通に恋をして
大人になれたのに…儚ねぇ…。

本作が悪いというわけではないが、60分では表しきれないものが沢山あったんだろうと漫画も見て感じた。
イラスト自体は某有名なものに似ていて見やすいし受け入れやすい綺麗なものでした。いろんなキャラがいた…

>>続きを読む
ゆゆ
3.5

頑張って書いたよ!やっと書けた..。

日記を書いてたら去年の今日9月1日にNHKプラス放送終了間近に観てたのを見つけて記録することにした。去年の時点ではFilmarksに作品登録がなくて、冬かな?…

>>続きを読む
3.3

姿の見えない敵。

影だけ見えたり銃弾が飛んでくることで、敵がそこにいるという死の存在だけを感じられるが、頑なに敵の姿は映されていない。

ラストにだけ姿が現れるが、果たして本作が言おうとしている敵…

>>続きを読む
キャラデザがザカのジャケ写でお馴染みのめばちさんだったし血を花びらで表現するところが印象的だった。
私はできるだけ人に流されず好きなものに囲まれて死にたいからこれからも戦争反対していくよ。

NHKで放送されると知り、予約して観ました。
演出では出血シーンをオブラートに包みながらも、戦争の惨たらしさはしっかり伝わってきました。

戦争体験者の無き時代が近づく今、もっと色んな人に観て欲しい…

>>続きを読む
ナン
3.8
ずっと見たかったのが配信に来てたので。
しんどいよ。
この世から戦争がなくならないならせめて身近な人を精一杯愛して生きていこうと思う。
3.5
辛いことから良いように目を背けてた前半と、現実を受け入れてマユの隠し事に、花の演出が血や傷に変わっていく表現する良かった
P
3.8

架空の島、架空の話とされているけれど、ひめゆり学徒隊に着想を得ているだけあって沖縄の話だなあと思った。沖縄大好きだけど旅行して楽しい〜って気持ちだけじゃ帰れないあの感じ。

主人公を勇気づけてくれた…

>>続きを読む
4.0

戦争の映画と知らずに
終戦記念日の今日、観た。

蚕と繭がメタファーになってて。
なんかもう無茶苦茶、ツライ。
柔らかく揺れ動く多感な時期の少女たち。
搾取のいたみ、国家の押し付け、
胸がとても痛む…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事