このレビューはネタバレを含みます
平成の作品かと思いきや去年製作。
日本(沖縄)っぽいが架空の世界の戦争もの。戦争ものはリアリティを求められる反面、日本ではないという点で過酷な描写でも観やすい点と、現在進行形で他国で起こっている戦…
原作は既読
これ沖縄戦の話かと思ってたけどそういうわけでもないのか
戦争アニメだから仕方ない気もするが、ちょっと左派感が強いなー
花の映像表現は素晴らしいがそれ一本という印象の作品だった
サン…
『繭が壊れて、私は羽化した。羽があっても飛ぶことは出来ない。だから....生きていくことにした。』
戦争のアニメ。
1時間くらいで丁度よく見れる。ひめゆり学徒隊がモチーフだと思う。
グロいシーンは…
銃で撃たれるシーンってそんなにグロいかな? グロ回避にアートな演出で死ぬのが苦手かも
テレビだから仕方ないかぁ~
けど、最後が一番戦争の悲惨な所だった!
カットされてた風だけど…
コレを観た人は是非…
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繭を破る前と破った後の対比が良い。
血を花びらで表現している演出が好きだった
ジブリの元スタッフが関わっており、一つ一つの動作をとってもジブリ味が出ていて感動した。
63分という短い時間でテンポよく…
マユ(🟰空想の繭の中)に隠れていた時は血の描写がお花💐だったのに、自力で繭を破って生きようとしていく後半との描写の違いがすごく良かった。
戦争物って大抵『しんどい』『長い』ばっかりだけど1時間ちょ…
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沖縄へはじめて行ったので。撮りためていた本作を視聴しました。
演出だけ先に文句つけるなら(原作がどうだったかは知りません)、
日本兵が二度も同じような襲い方する(しかも襲った相手と助けた相手が同じ…
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戦争を題材にした作品でありつつ、ひとりの少女の心の成長が描かれていた。
マユが最期にサンに胸の内を打ち明け、それに対してサンが応えるシーンが印象的だった。親友が死を迎える場面のため、エモーショナルな…
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人間関係を見ているとアニメの灰羽連盟を思い出すような繊細な距離感があって、けれどもストーリーを追ってみると西部戦線異常なしのような戦争の残酷さを描いている。非常に残酷でありながらも、それを直接的な描…
>>続きを読む©今日マチ子(秋田書店)/NHK・NEP