このレビューはネタバレを含みます
沖縄戦、ひめゆり学徒隊の話。
声優の息使いが気持ち悪い。
本を読んでいないのでどんな話なのか掴みきれなかったが、ずっと集団の女の子たちがすぅはぁすぅはぁうるさい。話に集中できない。
キャラ同士の息…
ひめゆりを題材にしていて、あまりにもジブリ的な作画で作られているせいで、ずっと辺野古の宮崎駿が頭から離れず、普通のライトな反戦作品なのに妙な気持ち悪さが付きまとう。こんなにもジブリ的な作画でしか作品…
>>続きを読む失礼な言い方だけどAIにある程度のストーリーを伝えて「ジ◯リっぽいアニメ作って」って出来たような感じ
いくらジ◯リに関わった人達が作ったとしても
それは「ぽい」だけでただの抜け殻のよう
名前もサンと…
総括的な感想は、戦争作品を初めて観る子供たちに向けた作品だったのかなというところ。
物語の展開としては、戦争ものの展開としてはありがちなもので、未熟ながらも純粋な女学生が身近な人の死や苦難を乗り越え…
わざわざ架空の話でございと断ってから始まる 実際の記録や手記からは徹底して目を背けながら戦争は良くないらしいという惰性の伝言ゲームだけ延々と続けている 受信料で
スタジオジブリ「風」の絵にAIを想起…
原作未読
性に関しては点数をつけたくない。
男性がその理由で兵役を逃れられる世界なら、女性への加害をわざわざ描く必要はあるのか
また、女性が加害者を許す必要はあるのか
男性が男性を懲らしめる表…
原作が好きな者としては、残念に感じた。
原作の、サンの自己中心的にも見えるリアルなドライさが消されて、別人になっているように思える。
サンのドライな目線を通してこそ強く感じる戦争の凄惨さは無くな…
このレビューはネタバレを含みます
原作未読です。
ひめゆり学徒隊に着想を得た物語と聞いて観たのですが、違和感だらけでした。
架空の戦争だから、リアリティがまったくなく「戦争って怖いね」ってふわっと共有できたらそれでいいんでしょうか。…
本来なら、たくさんの人に観てもらうべき作品なのに、史実をアニメに落とし込む制作側の腕が足りていない。「分かりやすい」と、「浅い」は違う。明らかに後者。
分かりやすく史実を知ってもらいたいのなら、この…
©今日マチ子(秋田書店)/NHK・NEP