予告を見てから配信されるのをずっと待ってた。元ジブリスタッフのアニメ会社のため絵がジブリっぽい。原作とは違い、戦争作品を子どもでも見やすくしてて、テレビでの規制が厳しい今において、後世に繋いでいくた…
>>続きを読む辛くて苦しくて具合悪くなる。
みんなが良い子。特にたまきちゃんが好きだった。あとまゆかっこいい。
敵襲から身を隠す術が良かった。昔も本当にああいう方法使ってたのかな。
ロゴが繊細。あと植物の絵が…
直接的な表現は避けながらも
最小限かつ簡明に戦下の惨状がありありと
描かれていた アニメーション的技法が
違和感なく用いられており、血飛沫が
花弁になっている等、誰にとっても
触れやすい戦争にまつわ…
このレビューはネタバレを含みます
血が花で表現されるのがすごく恐ろしかった。異国の国での架空の話に見えるからこそ、惨劇の表現だけがより生々しく感じられた。
集団自決から逃げるサンと徴兵を恐れて逃げたマユ。どちらも逃げ出して当たり前…
ひめゆり学徒隊をもとに作られたであろう作品
和気藹々としてたところからしいじわじわと戦争に飲まれてく少女たちの描写が辛い
漫画でも読みたい
金ローでも放送してほしい
作品が始まる前のオープニングも良…
このレビューはネタバレを含みます
見てみたかったやつ!
戦争の悲惨さと平和の尊さを感じた
主人公(サン)と親友(マユ)がいいね
作中では蚕について描写がたくさんあったけどサンを漢字検索すると産と蚕が出てきた
マユは繭だろうね、きっと…
非常に良かった。真っ当な反戦映画であると共にフェミニズム映画でもあり、クィア映画でさえある。
蚕の蛹は男性社会に抑圧された女性のメタファだろうし、男性であることが発覚したマユをサンが「いいんだよ」…
衝撃的で、胸を締め付けられる作品でした。
第二次世界大戦末期の沖縄。日本が本土決戦へと突き進む中で、戦争の犠牲となったのは、銃を持たない沖縄の若い女性や子供たちでした。捕虜になることすら許されず、「…
2025年 戦後80年の企画で制作されたNHKのアニメ
監督はジブリ出身のアニメーターだったからジブリに似たような作画
フィクション作品だけど着想は沖縄のひめゆり学徒隊
血飛沫が花びらになってい…
やっぱり、タマキは助からんよなぁ…涙
いいやつから、いや、結局はみんな死んでいく。
味方兵からのレイプ。
集団自決の刷り込み。
「それは、自分で決めたんじゃない。」
NHKでどうやって流せ…
©今日マチ子(秋田書店)/NHK・NEP