製作が1953年ということで、終戦(1945)からわずか8年しか経過しておらず、戦争の生々しい記憶や当時の言葉遣いが作品に反映されている。この作品後私の知っている限りでも3作品は、このタイトルを冠し…
>>続きを読む白黒だし古い映画なので、余計にリアルに感じられた。言葉が聞き取りにくいが、もしかしてその時代にタイムスリップしたら、本当に聞き取りにくいのかも、、などと思いながら見た。野戦病院で兵隊さんのお世話をす…
>>続きを読む【キャベツバレーと死出の旅】
U-NEXTにて。ひめゆりモデルの『cocoon』を見た流れから、基本たる本作は見ていなかったな…と。
この時代ゆえ仕方なくもあるが、技術的には感心できなかった。印…
筆舌に尽くし難い凄まじい沖縄戦を追体験出来る映画。史実とズレた希望を演出せず「国は自分を守ってはくれない」絶望感と虚無感が観る者を襲う。ヒロイズムに酔う稚拙な戦争映画をこの一本で確実にノックアウト出…
>>続きを読むひめゆりの塔関連映画の視聴4作目。1953年版こちらが元祖ですね。
先に1995年、1982年、1968年(あゝ)を鑑賞しました。
'82版と監督が同じで、主だったセリフや流れがほぼ同じ様ですね。
…
個人的2025年夏ひめゆり特集最後は最初の映画化作。情け容赦なく打ちつける雨、雨、雨! 半分は彼女たちの涙だ。馴染みの薄い女優さんが多く白黒故に泥まみれが際立ち、数あるひめゆり作品の中で最も切なさ哀…
>>続きを読むU-NEXTで配信されていたので視聴しました〜!!悲しくなりました…
とある場所で戦艦と戦闘機が…って感じの白黒作品です!!
結構前の作品のようで年代も感じられつつ、普段の生活から学生のような他…
白梅学徒隊の話を演出した監督や脚本家はこの映画見てんだろうね。
山根軍医の
「生き残れ」と言う言葉がやはり無視されて、戦争の悲惨さをアメリカ軍からの攻撃による悲劇だけとしている。
このパターンが敗…