映画「ひめゆりの塔」を見てきました。
「ひめゆりの塔」は何度か映画化されていますが、私が今回見たのは今井正監督による昭和28年版です。
「ひめゆり学徒隊」と呼ばれた、第二次大戦の沖縄戦で看護婦と…
沖縄に実在したひめゆり学徒隊(県立第一高等女学校と沖縄師範学校女子部の混合隊)の悲劇を描いたドラマ。今井正はこの作品を1982年にセルフリメイクしていますが、これはオリジナルの方です。
ひめゆり学…
製作が1953年ということで、終戦(1945)からわずか8年しか経過しておらず、戦争の生々しい記憶や当時の言葉遣いが作品に反映されている。この作品後私の知っている限りでも3作品は、このタイトルを冠し…
>>続きを読む白黒だし古い映画なので、余計にリアルに感じられた。言葉が聞き取りにくいが、もしかしてその時代にタイムスリップしたら、本当に聞き取りにくいのかも、、などと思いながら見た。野戦病院で兵隊さんのお世話をす…
>>続きを読む【キャベツバレーと死出の旅】
U-NEXTにて。ひめゆりモデルの『cocoon』を見た流れから、基本たる本作は見ていなかったな…と。
この時代ゆえ仕方なくもあるが、技術的には感心できなかった。印…
筆舌に尽くし難い凄まじい沖縄戦を追体験出来る映画。史実とズレた希望を演出せず「国は自分を守ってはくれない」絶望感と虚無感が観る者を襲う。ヒロイズムに酔う稚拙な戦争映画をこの一本で確実にノックアウト出…
>>続きを読むひめゆりの塔関連映画の視聴4作目。1953年版こちらが元祖ですね。
先に1995年、1982年、1968年(あゝ)を鑑賞しました。
'82版と監督が同じで、主だったセリフや流れがほぼ同じ様ですね。
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個人的2025年夏ひめゆり特集最後は最初の映画化作。情け容赦なく打ちつける雨、雨、雨! 半分は彼女たちの涙だ。馴染みの薄い女優さんが多く白黒故に泥まみれが際立ち、数あるひめゆり作品の中で最も切なさ哀…
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