これは点数を付けるような映画ではないが、広めるためにも付けるしかない。
この作品を毎年上映してくれるポレポレ東中野に感謝。本作を知ってから3年越しに見ることが出来た。
ひめゆり学徒隊については沖縄…
忘れたいことを話してくれてありがとう。
当時、16歳から19歳の少女が経験したのは、戦後日本の女子生徒が経験しなくて済んでいる経験で。
世界中の誰もが経験したくない経験で。
その経験は、ずっっ…
史料としては必見。1945年の3月から6月にかけて、沖縄本島で何があったのかを少し知ることができる。
本来これが映画として完成するためには6〜8時間は必要だと思う。2時間のコンパクトなパッケージ…
とあるご縁で拝見することができました。
ひめゆりの生存者のあまりにも凄惨な経験をそれぞれの視点で語るドキュメンタリー。
今は緑豊かになったが人の血が染みた岩場に腰かけて、当時を振り返り言葉を詰まら…
あえてスコアはつけない。
僕らは2度と過ちを犯さないために、小さな頃から反戦の教育を受けてきた。
やっぱり実際に戦争を経験した、しかもその現実を想像もしていなかった人たちの話を聞くと、想像を絶する。…
スコアを付けるのはちょっと違う気がして…(付けるなら5です)。ナレーションは一切なく本人の生の言葉のみで綴られていく。こういった記録映画は何十年も経ってから真価を発揮するなぁと感じる。配信・TV・D…
>>続きを読むポレポレ東中野で鑑賞。
監督のアフタートークもあり、まさかあるとは知らなかったので貴重な体験をできたなと。
映画というより、映像資料なので良い悪いではなく淡々と事実として受け取る。
ひめゆりの事実…
壮絶、なんて言葉でも生ぬるいくらい大変な体験をされたひめゆりの生存者のドキュメンタリー。紙一重で生き残り、地獄のような戦禍の中で見たものを証言してくれる姿に、事実に涙が流れた。
6.23 沖縄慰霊…
慰霊の日。
わたしなりに考えて、『ひめゆり』を観た。
思いがけず、柴田監督のアフタートークがあり、映画完成から毎年この時期にポレポレで上映、19年になるという。映画は語り続け、わたしたちは語り継いで…
ひめゆりの資料館へは何度か訪れていて知っていたつもりだったけど、とんでもなかった。何も知らなかった。米軍が「ありったけの地獄をあつめた」戦場と呼んだ沖縄戦。どんな地獄があったかはこの映画を観たら解る…
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