断りの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『断り』に投稿された感想・評価

断る潔さなのか
その先を見据えた断りなのか
システム上での人は
感情では動けないし
そこを取り巻く人達も事情は様々
僕はこのテーマは深すぎて考察出来る立場ではない
ただ断りという行為について考えてみた
つむ
2.5

切羽詰まってるのは理解できるけど、中国人夫妻への主人公の仕打ちが酷い。役所側もスマホがあるんだから翻訳できるだろうに。
最初に列が違うって言われてるのに並び続ける意味も分からないし、終始イライラする…

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【「フランス」というシステム】

≪Filmarksあらすじ≫
2年間待ち望んだフランスの在留カードを受け取りに行く日本人のサキ。
しかしそこで待ち受けていたのは、人の人生を背負っているとは思えない…

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2026年3月にHDDにTV放送が自動録画されていた作品を予備知識、前評判を聞く事無く視聴。
ショートフィルムでした。
フランスで待ち望んだ在留カードを受け取りに行く同性愛者の日本人女性だが…
ま~…

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バニ
2.3
自由な国フランスのイメージはある。
同性婚には抵抗もあるので、感情に入りにくさはあった。
在留資格となると簡単ではない、厳しいだろうと思いながら観てた。
自分の事情を主張しすぎてはダメな気もした。
2026年3月 12本目
2026年 94本目
🇫🇷🎧️🚽🩰
3.1

 普通に弁護士雇えばよくない?高いだろうけど将来への投資でしょう…なんでそれもできないのに結婚しようと思ったんだろう…2人の関係性の薄っぺらさの方に絶望する。こういうフランス映画特有の謎の切なさにイ…

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在留カードがもらえると思ったら
待ち時間ばかり長い上にショックな知らせを受けるサキ
日本人のサキ出身は関西?
同性婚だからフランスで在留カードを取ろうとしたのかな
3.0
たかが紙切れ、されど紙切れ。
紙切れ1枚に何枚も耐えているが、その資格証次第で人生が変わってしまう、生きるためのもの。
改めてその重さを感じた。

フランス人女性と結婚し、共に生きるため在留資格を得ようとする日本人女性の困難を描く短編。

フランスの移民局が舞台ながら、行政の理不尽さは万国共通で差別も受ける二重苦。

立場が弱く我慢するしかない…

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