実話に基づいたヒューマンドラマ。
2001年9月11日のその後。
被害者や遺族への補償金対応を担当した敏腕弁護士の苦悩を描いてます。
事件も事故も自然災害も多いご時世。
個人や企業でどうにもならな…
911被害者や遺族への補償基金プログラムの特別管理人役をマイケル・キートンが好演してました。補償額=その人の命の値段だという訳ではないが遺族にとっては金額に差があることには納得し難いものがあるだろう…
>>続きを読むどうやって基金の値段を決めたか、ではなくそもそも論点はそこじゃないという話だった。
ゴールのために最短距離を歩んだはずが、目の前の人たちを蔑ろにすると遠回りになるということわざのような出来事。
…
見ていて結構つらい気持ちになる映画だった。題材が題材だけに仕方ないけど。
日常でブチギレが発生したとき、あなたにクレーム言ってもしょうがないけどあなたしか言う人いない、でもあなたが病んじゃったら嫌…
あらすじ・感想↓
2001年9月11日、アメリカで同時多発テロが発生した。政府はその時の被害者に向けて負傷者や遺族を救済する為の保証金プログラムを立ち上げる。特別管理人に立候補したのは…
難しい。自分にはストレスが溜まりすぎて悩みすぎてできるとはおもえない。
みんな一律にしてしまうと、少なすぎると残された家族などが困るし、多すぎると破綻する。賠償金なども、その人が生きていたらこれぐら…
これは本当に難しい問題。命の差別はあってはならないがお金は無限ではない。どこかで折り合いをつけて行かなければならない。それぞれの立場を考慮する必要はあるだろうが、保証する大勢の人々に真摯に向き合う姿…
>>続きを読むとても良かった。
トレーディングセンターが建ってた時を知ってるから、本物の映像は見ていて辛いけど、最後は少し救われる感じ?
命の価値ってとても重いテーマ。
主人公はもっと初めは悪役に描いてギャッ…
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