
原子力発電所の避難区域として
解除がされたのが最近の話とは思っていなかった
私にとってもだけど、
地震の被害には遭っているのに
どこか他人事で
故郷に帰れない人々を忘れてしまっている、関心度低さに…
ロッコクって国道六号線なんだなあ。
タイトルに惹かれて鑑賞。
福島第一原発周辺、住民の方々へのインタビューを中心としたドキュメンタリー。
14年も経って、一部の人は戻ってきたり、移住者もいたりする…
縁があり鑑賞。ドキュメンタリー映画を劇場で観たのって実は初めてかもしれません。
ロッコクこと国道六号線を中心に、福島第一原発周辺住民の方々にインタビューをしていく作品です。ほかの方の指摘にもあるよ…
タイトルに「キッチン」って付くもんだから、てっきり食を通して映し出される復興の姿を捉えたドキュメントを期待してしまったことを反省。
たしかに、昨日何食べたかを聞いたり料理や食事のシーンは出てくるけ…
めっちゃ良かった。原発のこと、なんとなく終わったものなのかなと思っていたけど、まだまだだし今これからなんだなと学ぶことができた。
とてもためになったし美しいカットなんかもあって雰囲気も好きではあった…
『目の見えない白鳥さんとアートを見にいく』
本を読んで映画も観てアートとの新たな関わり方に触れた。
本作品では、震災後の福島の現在の日常の一部分が描かれているが、さらりとしているのに胸にジンと残る。…
タイトルやポスターから想像するほど食に焦点が当てられていなくてちょっと拍子抜けした
オープニングからインド人の女性のエピソードあたりまでは面白かったけど、インタビューで名前が挙がった食堂には触れない…
それぞれの小さな営みや
そのストーリーが滲む食。
そこには悲しみや、喜び、切なさ
様々な想いや記憶があって。
帰宅困難地域という重い状況にフォーカスしていたけど、何か問題提起を声高に叫ぼうとしてい…
チャイ、餃子、温かいスープ。
遠い故郷のお爺さんを想った詩、ハーレーダビッドソンのエンジン音、青年の眼鏡越しに燃える焚き火のゆらめき。
原発事故から13年経った2024年の福島、国道6号線沿いで暮ら…
©ロッコク・キッチン・プロジェクト