ロッコク・キッチンの作品情報・感想・評価

ロッコク・キッチン2025年製作の映画)

上映日:2026年02月14日

製作国・地域:

上映時間:122分

あらすじ

ナレーション

『ロッコク・キッチン』に投稿された感想・評価

4.0

福島県の海岸線を走る国道6号線(通称「ロッコク」)。福島第一原発をかすめるこの沿道は、長らく避難指示区域だった。そこに戻ってきた、あるいは移り住んできた人々を巡るドキュメンタリー。

「彼ら・彼女ら…

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キッチンと名付けているが、食という焦点を絞り損ねた散漫で雑な映画だった。様々な人に「昨夜なにを食べましたか?」と答えを求めるテーマの起源のような質問は途中で消え、テーマ自体が迷走しはじめた。

予告…

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WAN
5.0

川内有緒・三好大輔両監督はやっかいな映画を作ってくれたものだ。
また福島浜通りに足を運びたくなってしまうではないか。
小高の「おれたちの伝承館」や大熊町の「読書屋 息つぎ」を訪ね、双葉町の「ペンギン…

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oji
3.8

国道6号線、通称ロッコク
東日本大震災によって甚大な被害を受けた福島県浜通り沿岸部。主に、被災地域である双葉、浪江、大熊、楢葉、富岡...
そこに今居住している方々が、被災地だから当たり前に関連した…

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福島県の国道6号線(通称ロッコク)沿いの町で生きる3人の人物の食卓を軸に、その日常や人生を描いたドキュメンタリー。

原発があるまちに生まれた私にとって他人事とは思えず鑑賞しました。当たり前のことだ…

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被災地に戻ってきた人、戻れない人、移住してきた人
全ての人を肯定していた

今、暮らしている人の温かさを感じる
pherim
3.5

福島県の国道6号線=“ロッコク”沿いの町に今日も息づく食卓の風景を撮る、川内有緒&三好⼤輔監督作。

夜の屋外書店主が詠む詩、浪江町に住む快活なインド人女性のふと零す涙。原発事故当時の壮絶な記憶と、…

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このレビューはネタバレを含みます

とってもとってもいい映画でした。美しいエネルギーに満ちた映画と感じました。
はじめに、わたしのスコアについて説明します。わたしは、昔の映画・映画の黄金期の映画も見るので、スコアにのびしろが必要で、充…

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