ラジオ下神白―あのとき あのまちの音楽から いまここへの作品情報・感想・評価

ラジオ下神白―あのとき あのまちの音楽から いまここへ2023年製作の映画)

上映日:2024年04月27日

製作国・地域:

上映時間:70分

4.1

あらすじ

『ラジオ下神白―あのとき あのまちの音楽から いまここへ』に投稿された感想・評価

人間
4.5

・念願の小森はるか監督作品!
・ショットの分析とかではなくて、被災者たちとあの場を作れてしまうその関係性に心が打たれる。バンドメンバー、下神白、永崎の人々が織り成すポリフォニー映画。
・おばあちゃん…

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yokko
3.5
支援する人もされる側にも遠慮が浮かんでて、それがリアルでした
そして、戸惑い遠慮しながらやがて心が通い合っていくところがとてもよかった🥹
chiyo
4.0

2024/9/15
浪江、双葉、大熊、富岡町から避難してきた人々が暮らす、復興公営住宅・下神白(しもかじろ)団地。入居者として紹介されるのは一人暮らしの高齢者ばかりだけれど、明るく元気な人が多い印象…

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東工大で200人くらい入りそうな教室が埋まるくらい人がいて、壇上に濱口竜介さんが招かれて話してた。校舎が暗くて迷いそうだった

子どもがカメラマンに向かってぶつかっていくように走っていた気がする
そ…

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りる
-
身の回りで話題になっていたので鑑賞。ケアしに行った側がケアされてしまう、ごちゃごちゃのケアの現場。良い時間。良い関係。ドキュメンタリー映画の見方はイマイチわからない。

24年のマイベストワン
小森さんは佐藤のタネ屋さんの映画で、かつて出町座のトークで彼女が持参された日本酒で乾杯した折から心酔していて。
ずっと誠実に、あの厄災に向き合って来て、「ああ、こういう表現で…

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3.8
ドキュメンタリー映画って生々しくて苦手で避けてたんだけど、たまたま観たらなんかとんでもなく泣いてしまった
あの頃失恋して聴いた「君といつまでも」、いいなあ
佳
-

江古田映画祭にて鑑賞。

江古田の街が好きすぎて、地域イベントに参加したい&お金を落としたいと思い調べて参加。
江古田は音大があるからか、ライブハウスが多くてギターを背負った人をたくさん見かける。そ…

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このレビューはネタバレを含みます

震災後の東北の風景や人々を記録し続けている小森はるか監督。震災や原発事故が題材の様々な記録映像や映画があるけれど、この作品は、希有で温かな被災地支援活動のカタチを記録したドキュメンタリー映画だ。
2…

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4.0
様々な形での支援がありずっと続けているのは凄いことだな
そこに映されていることとは別のことを色々感じてしまい、ところどころ泣けてしまった

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