王の男の作品情報・感想・評価

「王の男」に投稿された感想・評価

タビ

タビの感想・評価

3.4
何か切なかったな🥺
貧しくても芸人だけをやってる方が幸せだったかも。王様のエゴに巻き込まれただけかも。
これもコンギルが美しいがゆえ。
美男美女が幸せになるとは限らない。不幸になる方が多いかも😣

チャンセンはコンギルのことが好きでたまらないんだろうなと。でもコンギルはあまり気持ちを出さないのでよくわからなかった。
王様、暴君やけど哀れやった。いつまでも亡き母を引きずって何してんねんと。
あの女もムキーっでした😤

切ないラストでした🥲
幸せになれたらなと願いましたが。
イジュンギ、少年のような美しい青年のような、妖艶な女性のような、綺麗でした。
今も変わらずとっても素敵😍
chipe

chipeの感想・評価

2.9
イジュンギの中性的な色気が演技に色をつけている。
スタイルだけではなく、仕草や踊る時の腰の動きときたら、女である私は完全に白旗上げました。
イ・ジュンギの美しさだけで満点!
流れる曲もこのみー。
あまり映画は2度目は見ないけど。
この映画は何回か視聴して。
どんどん良さがわかってきた作品!
2022年、153本目(ドラマ除く)。

昔、大学三年の夏休みに1ヶ月だけ、
短期で語学留学をした時に、
担任の先生が見せてくれた映画。
今は韓国語を普通に話せるけど、
当時は初級者で全く韓国語できなかったから、
字幕なしで見るのはなかなか難しくて、
雰囲気だけ楽しんだ記憶がある。

ただ、短期留学の時の思いでも重なってか、
この映画はそれ以来ずっとお気に入り。
李朝で歴代一の暴君と言われる光海君の
心の闇を見事に演じきったチョン・ジニョン。
主役の二人よりチョン・ジニョンの方に
目が行く映画でした。

カム・ウソンも歳とらないなぁ(笑)。
カム・ウソン演じるチャンセンが芸を演じると、
自然と引き寄せられる感じがした。
最後は…あぁぁ。

イ・ジュンギが、
当時韓国で「女より美しい男」と言われていたそう。
確かにイ・ジュンギはハマり役だったなと思う。
これ見てから女形にしか見えなくて、
他のドラマとかで男前な役やってても、
なんとなく女っぽく見えてしまう。

めっちゃ好きってほどではないけど、
お気に入りなの映画の一本です。
サバ

サバの感想・評価

3.4
最近、イ・ジュンギにはまっていて、過去作を次々観てる💕

今の男っぽい感じと違い、美しい青年。
お腹みせるけど、腹筋なし!
うっすら脂肪がのっている感じで女っぽい。

大衆芸人のチャンセン(カム・ウソン)
女形のコンギル(イ・ジュンギ)
王様を風刺する出し物で人気になり、王の前で演じる事になる。王が笑わなかったら断首。女よりも綺麗なコンギル、王の寵愛を受ける。
この王が愚王で暴君。
王政が怪しくなり、それに巻き込まれる。

チャンセンの心情は、よくわかる。
それに比べて、コンギルの内面はあまり伝わってこない。どうしたかった?

悲劇。切ないなぁ。
いと

いとの感想・評価

2.9
タイトルだけ聞いたことあるなと思いながら「王の男」を観た。

最初が下品すぎて観るの止めようかと思ったんですが取り敢えず鑑賞。
80〜90年代の懐かしのドラマを観ているような感覚を味わった。
もっと妖艶な宮中映画かと思っていたら全然違って驚きました。

観終えてみたら、最初の印象より悪くなかったと思います。
oppy

oppyの感想・評価

3.6
イ・ジュンギがただただ美しい。
その美しくあどけなさの残る顔から出る声が低いのもまた良い。
ムムム

ムムムの感想・評価

3.3
思ってたのとだいぶ違った
コンギルが白痴すぎてイラついてくるが、白痴のイ・ジュンギは美しい
mewmew

mewmewの感想・評価

2.5
コンギル本当に女性ぽい。美しい。
楽しい芸の話かと思いきや、誰も幸せになれない悲劇だった。
燕山君がTHE燕山君。でもそんな王もまた悲劇の人。
王の愛、母への愛、友への愛、悲しい愛の話。いつも誰かが誰かのために。
ラストが良かったなぁ、、、

このレビューはネタバレを含みます

朝鮮時代燕山朝、固い友情で結ばれた芸人のチャンセンとコンギルが時の暴君、王のヨンサングンを侮辱した内容の芸を披露し、捕らえられるものの、王の笑いを引き出したことから宮廷芸人へとなる所から物語は始まり・・・。

触れこみ通り、すごく切なくて悲しいお話でしたが、色んな形の愛がつまっていて、登場人物一人一人に感情移入しながら、物語にずっと惹きこまれたまま最後まで観れました。

中性的な魅惑の美しさで、様々な悲劇の発端となってしまうコンギル(イ・ジュンギ)は本当に見のこなしや、流し目がセクシーで!!!
女形芸人だから、研究もしたんだろうけど(笑)
兄弟同然に育った、いかにも屈強で強そうなチャンセンが身体を張ってコンギルを、命懸けで守ろうとする姿には、かなり心を打たれました。

お互いかけがえのない相方として、相手を想いながらただただ得意の芸でお金を稼いで、食べるにも困る生活から抜け出したかっただけのはずなのに、宮廷芸人となってからスキャンダルや、嫉妬や策略に巻きこまれて、悲しい最期を迎えることになって・・・
もうクライマックスからラストにかけては、泣きっぱなしでした。。。

自分の意見を聞き入れない重臣を次々に殺していく王も、暴君でヒドイけれど、彼もまた母を、父方の祖母に毒殺されると言う悲しい過去を持っていて・・・

コンギルを寵愛し、彼に溺れたのは、美貌と芸に惹かれたのもあるだろうけれど、どこか美しく女性よりも、女性らしい奥ゆかしさを持った彼に母性を求めていたのかも、、、
そんな王の心の闇を、繊細な心で感じ取ったコンギルも暴君な王を危惧しながらも、動揺しながらも、突き離すことができなかったんじゃないかな。
そしてコンギルを、兄弟より深い愛で常に側にいて見守っていたチャンセンには、王の寵愛を受けて官職まで授けられたコンギルの姿を見るのが辛く、耐えがたかった
んだろうなぁ、、、

「その美しさが歴史を狂わす」

まさにその通り映画でした!
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