チスルの作品情報・感想・評価・動画配信

『チスル』に投稿された感想・評価

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4.0

休みの日に見る映画かと問われれば、避けた方が良いがそれでも見るべき作品。戦争や虐殺の歴史は振り返ることでしか教訓は得られない。思想信条や国家は一人ひとりの幸福をめざしたはず。それをわすれてはかならな…

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ハランの流れで、済州の言葉でじゃがいもを意味する『チスル』を鑑賞。モノクロの詩的な映像から受ける印象と、起こっていることとの落差に目眩。祭祀になぞらえられた構成の理解は崔盛旭さんの『韓国映画から見る…

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腕
3.2

長らくタブー視されてきた政府軍による無差別虐殺事件、済州島4・3事件のお話

モノクロで人々の営みがゆっくり流れ、追い込まれていく様子はキツさがあった。
雪山や質素な暮らしが垣間見える村、情に厚い民…

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2.4

DVDにて字幕鑑賞。TSUTAYA宅配レンタル。

”食いたきゃ暴徒の首を切れ“

1948年11月
米国と韓国政府軍は済州島に戒厳令を敷き、海岸線5km以内の中山用地域の島民を敵とみなし、無条件に…

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ハン・ガンさんノーベル賞受賞につき再視聴。
1948年の「済州島4.3事件」を題材にしたインディペンデント映画。
済州島のソギポ市アンドク面トングァン里のクンノルクェ洞窟に隠れて生き延びた村人たちの…

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3.3

ゲオレンタルにて。
済州島でこんな歴史があった事に驚き。
アメリカ軍政のもとで自国民の虐殺。
軍隊のリーダーが何故こんなにも共産主義に対して冷酷になれるのかの説明が無く、知識だけで納得しないといけな…

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紙が燃える時、全ての人への鎮魂になる

済州島四・三事件のことは『スープとイデオロギー』で少し知っていたけども、背景を知って見てもちょっと難しかった
五百将軍の伝説ともかかっていそう
独特の方言や文…

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青夢
5.0

#チスル 

スープとイデオロギーを観て「済州4・3」という事件を知りました 
国家に翻弄され逃げる人々 というか国家に虐殺される人々 
恐ろしい歴史の話ではありますが 
現代も続いている国家が引き…

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3.5

史実物って好きなんです。
全編モノクロ。勿論モノクロームの良さもこの映画にはあるんですが、モノクロの決定として「分かり難いシーンがある」という点は否めません。

軍というのは日・米・韓と問わずいつの…

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3.6

題名の「チスル」とは,チェジュ(済州)島の方言で「じゃがいも」のこと。
チェジュって「オールイン」や「私の名前はキムサムスン」ほか、韓国ドラマでもよーく出てくる場所です。半島の南端に位置する島です。…

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