抑制された演技と演出、それと対比するような躍動感のある海とフランス映画特有の情感漂う作品。想定より激情的な雰囲気は控えめで安易で大きな見せ場で注目を引くような手は使っていない。アート映画の気質もあ…
>>続きを読むタイトルから、いつ肖像画が燃えるのか…と期待していたけどそれは起こらなかった。けど、その後の後日談は本当に美しい終わり方だった。
音楽を最低限排した空気感や、余白の美を感じさせる映画でひたすらに美…
いわゆる性的マイノリティもの?いやいや、そういうメッセージ性じゃないな。鑑賞体験としては美術館でのそれに近く、まるで絵画に心を動かされたときのように、音も動作も伴わない巨大なパッションと美しさを画面…
>>続きを読む四季 夏 の詞に沿うような物語。
抗おうとも抗えない女の物語。
燃えるような2人、
終わりの不安と予感、
そして訪れる。
この映画に使われる音楽は、2つ。
それぞれの音楽が初めてなったとき、
2人…
フランス映画特有の、アート性と愛が増し増しな作品だった。
どっしりと、フランス映画を噛み締められた。
美しければ、愛があればいいじゃないかと言わんばかり。
でも、すごくそれが良いんです。
美…
皮肉だなと思う
ノエルメルラン吸い込まれるような瞳、既視感あっ
たけどエマニュエルの主人公だ
ニーチェ、高く舞い上がるほど飛べない人には小さく見える
二度と会わない愛とか、ある
女は女であ…
(c) Lilies Films.